ターミネーター2の続編が復活!ニューフェイトのサラ・コナーは凄腕のスナイパー

なんで今の時期なのか・・もっとはやく、ファン心理に気づいてくれればよかったのに。

20年以上もの長きに渡って続編というスタンスから外れた作品の連発で、ファンを失望させてきたであろうこの映画が

今頃になって復活します。

呆れてしまいます。だって、遅すぎじゃん、もう待ちくたびれました。

シュワちゃんもリンダ・ハミルトンも、失礼ではありますが、

ご老人です

やっぱ、旬の時期に何事も事を成さなければね、なかなか感情移入できないものです。製作者の利権のみでファンを振り回してる昨今の映画界はいかがなものでしょうか。

ターミネーター3はシュワルツェネッガーさんの自己満足映画、4なんて論外。

ターミネータージェネシスとかドラマのターミネーター(女の子のターミネーターのクロニクルなんちゃらとか・・)も作られ、企画そのものがあっちに飛んだりこっちに飛んだり・・

完全に物語がパラレル化しています。

制作者が変わるとこうも泥臭く、作風を捻じ曲げファンを失望させるものなのだと感じました。とはいえ、正直、このターミネーターニューフェイトに関しては、

やっぱり、

ようこそ、おかえりなさい

アイルビーバック!


出典 https://ameblo.jp/pipi7293/entry-12050979592.html

と感動でハグしたくなるほど待ちに待ってた作品です。

言ってることが一貫性ありませんが・・・

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とうとうジェームズキャメロンが本気をだした

ということで本気だしてます。


出典 https://gigazine.net/news/20170201-james-cameron-interview/

このターミネーターニューフェイトは、

製作・ストーリー:ジェームズ・キャメロン

監督:ティム・ミラー

で作られてます。

この監督、近年はデッドプールを作りました。


出典 https://www.excite.co.jp/news/article/Qetic_325012/

「ターミネーター」の生みの親であるジェームズ・キャメロンがプロデューサーとして参加することで、今回はその本気度が十分試される作品となりますね。

ターミネーター2からのファンを完全無視での制作が続き、完全にアベンジャーズやスターウォーズに追い抜かれ、今やファンに相手にされない感がある中、

とうとう

おいおい、なにやってくれてたんだー!!!

って、今までの不祥事を嘆かれたことで?ジェームズキャメロンが再始動したということ。

だって・・・自業自得とはいえ監督を退いてからここまでの駄作にされちゃ、もう黙ってないと思いますよ。個人的見解ではありますが・・。

完全に2の続きを作り上げたんですね。嬉しい限りです。

見ないという選択肢が有り得ないですよ。

サラコナーを前面に押し出すターミネーター2の続編

サラコナー役のリンダハミルトン、年をとっても存在感はバツクン。

ターミネーター2の頃のサラコナー(リンダハミルトン)


出典 https://tontonpig.com/entry/terminator-sarah-connor_

そして現在のサラコナー(リンダハミルトン)


出典 http://timestribuneblogs.com/take2/trailer-talk-shell-be-back-linda-hamilton-returns-in-terminator-dark-fate/

それにアメリカの映画界ってほんとなんでもありというか・・

あのシュワルツェネッガーの自己満足作品の3をシリーズから簡単に除外しなかったことにしてしまうアメリカ的取捨選択思考。あれはあくまで本線離脱作品なんだ、ということにしてしまう。そんなはずで作った訳じゃなくてもやはりそう思ってしまう。

今回はサラ・コナーが全面に押し出したいわば、やっと見たかった2からの続編。

サラ・コナー(リンダハミルトン)は、映画史上最も強くかっこいい女性アクションヒロインです。

1984年の「ターミネーター」と1991年の「ターミネーター2:審判の日」

この2本でのリンダいやサラ・コナーは

人類の救世主であるジョンコナーの母でありながら、自らも機械に対する戦争を通じて、強くたくましい戦士に進化しました。

もう、パラレル系やタイムトラベル系等は今やお決まりのものとなっておりますが、今更ターミネーター?でも嬉しいね。という複雑な感情があります。

実際、もうストーリー云々より、あのサラコナーのかっこいいこと!

実にあのターミネーター2からもう28年もの月日が経ってしまったんですね。でも予告編だけではジョンの存在までは・・ね。

ターミネーターニューフェイトの簡単なあらすじ

一度は回避したと思われた人類滅亡の日”審判の日“。

だが、その危機はまだ終わってはいなかった…。

人類の命運を握る女性を守る謎の強化型兵士グレースと、女性の命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーター REV-9との壮絶な攻防。

そして彼らの前に現れる、サラ・コナーとT-800。

人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火ぶたが、再び切って落とされる…。

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簡単な解説として

新しい予告編をみると、T2の正当な続編という事なので、審判の日は回避され、ジョン・コナーの出番もありません。

でもね、ジェネシスでは確か・・・


出典 http://schwarzenegger.main.jp/fighting_shadows/

ジョンコナーは、カイルがタイムワープしてる途中で、未来から来たT-3000に口元掴まれてT-3000と融合されてしまいました。

結果、T-3000とジョンが融合したなんなのかわからない存在という結果になったはず。

なので、今回はジョンではなくその子孫・・それはジョンの娘。

予告編のセリフで「なぜ彼女を守るの?」「私も守られたから」というシーンがあったので多分、ジョン・コナーの娘がこの映画の核なのでしょうか。

サラ・コナーは幸せに亡くなった息子ジョン・コナーの代わりに孫娘を助ける為に、立ち上がるという設定なのでしょうか。

今回サラは、新しいターミネーターを引き受けるために未来に現れるようです。バズーカを持って行動しています。それがめっちゃかっこいい。

そして、3人の女性が登場します。

機械との戦争で人類を守るために協力し、そして、彼女らは古い友人であるT-800自身から助けを得るような感じですかね。

最後に

あまり情報がない現在、それに11月の上映でこれからトレーラー映像やら予告の第2弾やらでてくると思いますのでそれを参考にしながらこれからの予想を考えていきたいと思います。

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