【スターウォーズ考察】パルパティーンとダースモールとスカイウォーカー家の結末を考える

スカイウォーカーの夜明け 海外版予告編

2019年12月・・楽しみでもあり涙で暮れるかもしれない季節

とうとう、スターウォーズが完結します。40年にも及ぶサーガが幕を下ろします。

今回は、スターウォーズの完結編となる『スカイウォーカーの夜明け』の考察です。

色々と動画やSNS等々で囁かれている噂多々ありますが、もう数か月でこのスカイウォーカー物語が泣いても笑っても終了してしまいます。

ワクワクドキドキだけでなく、とにかくこのスカイウォーカーの歴史が

終わらないでくれー!

と願う自分がいます。

やはり、肌に染み付いた長年見てきた、ルーク達の、あのスターウォーズを終わりにしたくないのです、実情は!ファンならそうですよね。

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エピソード5帝国の逆襲


出典 https://www.cinematoday.jp/news/N0096570

からリアルタイムで見たひでもんは、自分の人生の半世紀に渡って見続けてきた、いわば心の支えというか、この映画が続いているから頑張れるなんて思って生きてきました(大袈裟ではなくて)。

実に年代は違ってもそんな風に思ってる方、非常に多いはずではないでしょうか。

長年にわたり、この大河ドラマのスターウォーズは古いそして新しいファンも含め、夢と冒険と希望を与えてきました。

では、この最終章にきて一番気になることといえば、やはりレイの存在がなんなのかではないでしょうか。

レイの正体は?何者でもない?


出典 https://pixls.jp/I0001842

レイはスカイウォーカー家の血族ではないのではと思います。もう、最後のジェダイでもルークが知らないのならもうそうなのでしょうね。とはいえ、なにものでもないということはあり得ませんから、必ず出生の秘密は明かされるでしょう。

残念ながら、スカイウォーカー一族よりでは本来ない。ルークも感知できないほどなにもないんです。それにライトセーバーの構えや立ち振る舞いがなんとダークサイドよりですね。

じゃ、レイは何者なのか?

レイはパルパティーンの作ったクローン兵士ではないか


出典 https://twitter.com/starwarsrenmei/status/1165571781165367296

この考えは、何故か色々と誰の孫とかいうよりも一番しっくりくるかなと思ってしまうんです。どうしてもレイだけはスカイウォーカー家とはどうしても思えない。

なんとなく血族とは違う、何色にも染まる者として登場した、スターウォーズの中でも特異なキャラクターなのではと考えてしまいます。

ミディクロリアンから生まれたアナキン。パルパティーンの手にかかって作られたクローンのレイ。(なんかエヴァのレイみたいですが)


出典 http://robotto-news24.info/archives/19311

どちらも何故か自然に作られたものではありませんね。

だからいくらでもレイはクローン化できます。

ものすごく悲しい物語ではありますが、でも、そのほうが物語的にはしっくり来ます。レイは何者でもないレイなのであって、きっと過去に何者かに記憶を消され砂漠のジャクーに意図的に逃がされたんではないかと考えてしまうのです。

パルパティーンの孫なんじゃないかとも考えましたが、そうなると、時系列的に見るとなぜかおかしくなってしまい、え?ひ孫?って感じなので、いかんせん真実味に欠けるかなと思うので個人的にはクローン説を押します。

だから、レイは量産型のクローンの一体であって、たまたまパルパティーンの元から逃れられた記憶を消されたクローン。だから自分がわからないのだと考察します。

ルークも分かるわけがない。カイロレンだって、きっとでっちあげの記憶をレイに教え自分の配下にしたかっただけなのでは。

なんかレイって非常に悲運というか・・でもそのかわりクローンであり意思がないわけで、それになんたったって皇帝のクローンともなれば最強ではあるわけで。だからパルパティーンもこのクローンの肉体を欲しがるわけで。ずっと、姿を変え、レイを探し続けてやっとのことで見つけ出してラストで乗り移るのかもしれません。

ちょっと、こうなるとパルパティーンがなぜこの映画にしつこく関与せねばならないのかわかるような気がするんですよね。

パルパティーンは、砂漠の星 タトゥイーンで、奴隷として飼われていた女性シミの肉体にミディクロリアンを植え付けたことで、作為的に自分の悪の子孫を増やしたのだから、スターウォーズは、アナキン(ダースベイダー)とパルパティーンのいわば親子対決。

パルパティーンはその息子(もう敢えて息子といいます) アナキンに最終的に焼却炉の下に落とされてしまいます。

まぁ、親子という関係にはされてないようではありますが、きっと親子のような関係ではあるのではないでしょうか、ある意味。

これは何世代をも越えた壮大な決着戦なのかもしれません。


出典 https://blog.goo.ne.jp/mazin-box/e/fc016c415ea1b31ecd0e6b39f9de6b25

パルパティーンがスターウォーズの真の主人公だったとしたらどうですか?

予告ではレイがダークサイドに落ちたようなフォルムを映し出してるのですが、これ、パルパティーンが映し出したフォースビジョンであってほしい。

だからこそ、パルパティーンは時間を越えてスカイウォーカーの歴史にずっと幽体として生き延びてたのでしょう。

やはりアナキンにうらぎられた恨みがやはりあるのは当然であります。でもそれだけではなく、もう一度、アナキンを自分のところに取り入れようと思い続けていたのでは。

パルパティーンは帝国軍の皇帝のダース・シディアスで、この名はシスの暗黒卿としての名であります。

パルパティーンって誰?


出典 https://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000002582/

パルパティーンは皇帝です。あのダースベイダーの師匠です。

そして、銀河共和国最後の元老院最高議長であり、銀河帝国の初代皇帝でもあります。

彼はダース・ベインの掲げた2人の掟に従った最後のシスの暗黒卿であり、銀河系の歴史上において最も強大なシス卿の一人であるとされています。

スノークは誰かの乗り移りだっだかも

最後のジェダイでファーストオーダーの指令者のスノーク。本来、最強のはずのこの指令者は部下のカイロレンにあっさりと刺され死亡しました。

あっけにとられましたね。これ、あまりにあっけなすぎますけれど


出典 https://starwarz.org/2017/10/the-last-jedi-trailer-thought-on-taiwanese-subtitles/

何故か、スノークってパルパティーンの乗り移りのような気がして。

シスというと、必ず魂の乗り移りができると言われていますが、それをもしパルパティーンがやってしまったとするなら、きっとあの予告のレイはパルパティーンが乗り移ったものだと考えられます。

幽体となったシスは肉体にまで最強さは求められずに切り落とされただけなのでしょう。

これは映画を見てる観衆を落胆させるだけのフェイクに過ぎないところがこのスターウォーズの凄いところと改めて感動している次第なのです。

スノークの乗り移りは、

一時はジェダイのナンバー2と言われるメイスウィンドウかとも考察しましたが、ちょっとこれは考えすぎでした。アナキンを憎むというよりパルパティーンはアナキンとの最終決着を付けるため生き延びていたのでしょう。

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で、、、

乗り移ると言うことで気になるシスがいます。ダースモールです。

ハンソロの中でキーラと交信していたダースモール


出典 https://otakaranet.com/daa-sumo-ru.html

ハンソロの中でその姿を見せたダースモール。彼はオビワンに真っ二つに切り刻まれパルパティーンからも無用の烙印を押されたはず。

しかし、彼もパルパティーン同様、失脚した憎悪を持って幽体として生き延びたとしたら、、きっとラストには、パルパティーンと一緒に復活し、もう一度パルパティーンとの師弟関係が復活し、、と思うのです、これはちょっと強引ですかね。

そしてレイにはパルパティーンが最後に乗り移ると考察

ダース・シディアスがフォースで見せたもの、過去にルークに見せたダークサイドの自分自身の姿・・それと同様な姿をもしかしたらレイに見せたのかもしれません。

なんか闇落ちしたなんてSNSでは書かれてるけどきっと皇帝に精神乗っ取られる姿があのダークサイドよりのレイの姿なんじゃないかなと思います。

それが、あの予告編に出てきているレイのダークサイドよりの赤いライトセーバー。

パルパティーンがレイに見せた幻影かもしれないし、もしかしたらパルパティーンが乗り移った姿かもしれないし、そこのところはわかる由もありませんが、きっとどちらかだと信じたいですね、個人的には。

きっとレイはダークサイドには落ちてないと思うし、そうでなければ、アナキンの二番煎じとなり、スターウォーズらしいエンディングは迎えられないと思うし、なによりスカイウォーカーの夜明けには絶対にならないと思います!絶対に!

ラストはエンドゲームさながら大団円!これしかない!


出典 https://www.japanstarwars.com/tag/star-wars-episode9-the-rise-of-skywalker/

最後には、幽体のアナキンやヨーダ、オビワンらのジェダイ、そしてレイやライトサイドに戻ったカイロレンらスカイウォーカーに関わったすべてのフォース使いが、ダークサイドの権化パルパティーンやシスらと最後の決戦をする・・

もうこれはアベンジャーズエンドゲームのそれになると私は予想します!マルチバースやらタイムなんちゃらなんてのは論外として、きっと総動員のもっともダークでスリリングで感動的なエンディングになると確信しています。

もう大団円になるには総集結しかないんですね。やはり・・。そうでなくてはスターウォーズはいけないと勝手に考えてしまうひでもんでした。では。

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