ネタバレ!キャプテンマーベルはサノス打倒の救世主なのか?その魅力に迫る

キャプテンマーベル予告

2019年3月15日(金)公開初日にキャプテンマーベルを見てきました。

今回だけは今まで見てきたMCU映画とは違って、胸踊るようなワクワクとした感覚を味わいました。ここまでになるのは、やはり10年の月日を懸けてきた歴史なんでしょうか。

わくわくしながらオープニングから見たらもう最高の一言。

あのいつものマーベルのロゴからのオープニング映像が、すべてスタンリー氏の在りし日のものが映し出されていたんです。感動でもう興奮で鳥肌者でした。泣きました。

スタンリー氏は、スパイダーマン、X-MANの生みの親であり、偉大なアメコミヒーロー作品に多大な功績を残されたマーベルコミックの総指揮者です。

このキャプテンマーベルを見て、最強のヒーローがまさか、ここまでのスケールで戦うようになるとは・・改めてスタンリー氏のこれまでの功績を認識しました。

ご冥福をお祈り致します。

しかし、予想に反して明るくユーモア溢れる映画に仕上がったもんですね。

MCUシリーズは、ほんと蓋をあけるまではわかりません。驚きました。

アメコミ原作からの予想を裏切られ、唖然としましたが、これはこれでいい裏切られっ振りでした。MCUの最近のお決まりとでもいいましょうか。

で、今回のこのキャプテンマーベル。

あまり、アベンジャーズ計画がわからなくても問題なく、キャプテンマーベル誕生のエピソードにフォーカスしてるので、初見で見る方も十分に楽しめる映画になったと思います。

とはいえ、アベンジャーズを観てない方は、見てからの方が何倍も楽しめるでしょう。

それは上映初日に見て率直にそう思いましたし、この女性ヒーローの誕生はとても新鮮であり、そして、今作を観てからエンドゲームを観た方が良いいのは当然のことです。

内容は、まさにアベンジャーズはじまりの物語

キャロル(キャプテン・マーベル)とニック・フューリーのコンビはとてもいいですね。

ニック・ヒューリーとのバディ映画なのかと思うくらいのストーリー展開で、ニックが若くてキュート。お茶目でギャグが冴える。こんな奴だったのかと改めて彼が好きになりました。

S.H.I.E.L.D.の若かりし頃のフィル・コールソンもすごくいい感じの活躍で好感もてました。彼はほんとに絵になるキャラクターです。これからも多大に関わっていくキャラクターですし人気も絶大ですから・・

そして、キャプテンマーベル役のブリー・ラーソンはカッコよくカワイイ。適役です。

なので、このような女性ヒーローはとても新鮮でした。彼女が記憶を取り戻し、自分の力に目覚め、倒すべき悪が解れば、もう完全無欠の最強ヒーローとなるのは当然です。

負けん気が強くてそれでいてユーモラス、そして何度でも立ち上がるキャロルの事が大好きになりました。

率直に見たまんまの個人的感想を書いていきますので、どうぞお付き合いください。

※ 完全ネタバレなのでまだ見てない方はご注意ください!

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キャプテンマーベルを見た感想と解説

さわやかで明るいSF版トップガンのような青春映画


出典 https://front-row.jp/_ct/17249937

キャプテンマーベルが、過去にパイロットとして活躍していたキャロル・ダンバース時代の映像は、 昔見た、トムクルーズ主演のトップガンのような青春映画を彷彿させる、さわやかであり、ほろ苦くもある感動ものではないかと思います。

女性であることで、男性社会でもがきながらそれでもパイロットの夢を追う。夢や信念にむかって突き進み、困難に勇気をもって立ち向かう。

そんなひたむきさは、このようなマーベルヒーローものの原点なのかもしれません。

キャプテンアメリカしかり・・

そういえば、今回登場したニックが甘々になってしまうほどの愛くるしい猫の名前、『トップガン』由来の「グース」ですね。やはりトップガンのイメージです。

舞台が90年代なので、あの頃の時代背景が如実にでてていい感じです。もろ私個人の青春時代でしたので目頭が熱くなったのは言うまでもありません。

まだ女性が、社会進出の難しい時代の1980年代から1990年代に、男性のように戦い、苦しみ、もがき苦しみ非力さを克服しようと頑張ってた少女時代やパイロット時代。

そんな時代に主人公のキャロル・ダンバースは戦ってたんですね。

そんなセピア色の思い出の演出が、この映画をただのヒーローものの映画にしない要因のような気がします。そして予告編で感じた暗い感じはなく予想外に明るい映画でした。

スターフォース部隊に入る前のキャロルは、地球に潜入して四次元キューブのコアエネルギーを極秘研究しライトスピードエンジンを開発していたクリー人の女性ドクター、ウェンディ・ローソンの実験用のパイロットとして活躍していました。

まだ、パイロットとして女性が活躍できない時代に、テストパイロットになれたことで英雄になったのでしょう。(のちにキャプテン・キャロル・アベンジャー・ダンバースと呼ばれるようになります。)

※ ニックが何故、このキャプテンマーベルと誓った平和を守るプロジェクト計画にアベンジャーズって名づけたのかこれで分かると思います。

そして仲間もいました。そんな青春の過去はとても見ていて微笑ましいです。

宇宙での戦いはスターウォーズ並みの迫力

キャプテンマーベルの戦いは宇宙戦争になります。


出典 https://www.altpress.com/news/captain-marvel-action-figure-leak/

キャプテンマーベルが、火の玉となり宇宙を縦横無尽に飛び回る姿は圧巻です。

そして彼女の両腕から放たれるフォトンブラストってものすごい威力。一撃必殺です。

そして、宇宙でのバトルは、スターウォーズさながらの飛行戦。

これまでのMCUシリーズの集大成とでもいうべき特撮技術なのではと思うくらいに激しくそして美しい映像です。幻想的なほど美しいのです。

惑星や宇宙を飛び回り激しく銃撃戦を繰り返すそのシーンは、マーベルもここまで来たか・・と感動せざるを得ません。

ニック、キャプテンマーベルらが乗り込んだ乗り物も、なんかスターウォーズに出て来るようなものでしたね。

スターウォーズでいう、ケッセルランのような惑星にある通り抜けの難解な通路をすり抜ける飛行戦、なんかこのシーン、ハンソロの操縦していたミレニアム・ファルコン号っぽいと感じました。

この飛行機でニックとキャロルとタロスが宇宙に飛び立ちます。まさにこの飛行艇はスターウォーズなみのクオリティです


出典 https://item.rakuten.co.jp/wakuloom/5702016369694/

キャロルはどうして無敵のパワーを身につけられたのか

フューリーの下で四次元キューブの謎に取り組んでいる秘密の研究グループが取り組んでたペガサス計画・・その秘密基地でクルー人たちの無益な戦争を終結させるためライトスピードエンジン開発に人生のすべてをかけていたローソン博士。

そしてそのローソン(マー・ベル)のテストパイロットをしていたキャロル。

ある時、ローソンの研究していたライトスピードエンジンを奪いに、クリー人のスターフォース司令官ヨン・ログ達が地球に攻めてきました。

ドクターは、キャロルを従えこのライトスピードエンジンを飛行機に積んで飛行してる最中、敵の爆撃にあい飛行機が墜落。ここでヨン・ログに見つかります。

そして逃げ遅れたローソンはキャロルの見てるところでヨン・ログに打たれて死にます。

しかし、そうはさせじと、キャロルは積んできたライトスピードエンジンを銃で爆破します。

ですが、爆破させた途端に、そのエンジンのコアエネルギーを全身に浴びてしまい、無敵のパワーを得てしまう。瀕死の重傷で死にかけてたキャロルではありましたが・・・

だが、ヨンログは、そんな彼女のパワーを欲し、またクリー人の脅威になるからと、彼女の記憶を消しそしてこの強靭なパワーを制御するよう洗脳し自国惑星ハラに連れて帰ったのです。

結局、ヨン・ログはキャロルを自分よりも格下に洗脳して、本来持ってる彼女のパワーを制御し押さえつけてたダメ上司だってわけですね。なんか情けないですね。

ヨン・ログがキャロルの記憶を消した張本人


出典 https://www.frc-watashi.info/captain-marvel-jude-law-cahractor-yon-logg

いやぁ、驚きです。真のヴィランはヨン・ログ。ヴィランは実はクルー人でした。

四次元キューブを核とするコアエネルギーを奪うために、アキューザーのロナンと共に、あまり抵抗しない弱いスクラル人を敵に祭りあげ利用していたんです。

クリー人は、スクラル人を悪と決めつけて戦争してただけだということがわかりました。

実はスクラル人って、実に草食生物ではないかと思うほどの穏やかな種族だったなんて驚きでした。なんともその姿が可愛いんですよ。トカゲのエイリアンではあるのですが。

クルー人って、

人工知能を神と仰いでその下で洗脳されてる種族とでもいいましょうか。

猿の惑星に登場していた、コバルト爆弾を神と仰いでいたミュータントと変わらない。

彼女はそのクリー人の頭脳のAI、スプリームインテリジェンス


出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000006-ignjapan-movi

その姿はクルー人ですらみたことがなく、今回のインテリジェンスの姿はヴァース(キャロル)が見てた幻影なのでしょう。このお姿はどうみてもクリー人の女性ドクターローソン。

でも、そんなわけないですよね。

ヴァース(キャロル)はこのようにインテリジェンスに記憶を書き換えられてローソンをインテリジェンスの姿と一致させられてた・・といえるでしょう。

なので、キャロルがクルー人の洗脳が解け、あの敵だとおもってたスクラル人と手を組むなんて圧巻です。

このスクラル人のタロスは凄くいい奴です。


出典 https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel/character/talos.html

当初はヴァース(キャロル)と共に戦うクルー人のスターフォースが活躍する映画とばかり思ってました。現にこのヨン・ログこそが初代マーベルかと思ってました。

そしてヨンログは正義の味方でヴァースの命の恩人かとも思ってましたが、裏切られました。

ヨン・ログが初代キャプテンマーベルでは・・なんて先入観でみてしまい、幻滅してしまいました。ほんと、こればかりは予想だにしない展開。

ヨンは平和を愛するスクラル人を陥れるために戦っていた悪党にすぎなかったんですね。

そして、元々スクラル人は平和を愛する優しい種族。

このスクラル人は姿を変える能力を持ったり考えを盗む能力には長けてますが、クルー人のような戦闘能力までは持ち合わせてなく、クルー人とは戦争してましたが、それはあくまでクルー人の侵略から種族を守るための戦争。

スクラル人にとっては戦争なんてしたくない・・

クリー人との戦いの中で、家族を失い、住処を失い、クリー人たちの卑劣な仕打ちに劣勢に立たされている、そんな可哀想な種族だったなんて。

外見で判断して悪と決めつけるのは良くないですね。

初代キャプテンマーベル(マー・ベル)は誰?

原作とは違い、映画の中では初代キャプテンマーベルは女性でした。いや実際はマー・ベル。

※ マー・ベルでありキャプテンなんて名前はついてません。キャプテンなんて名がついてるのはキャロル・ダンバースの2代目からなんですかね。

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実は、地球でコアエネルギーを研究していた、クリー人のドクターウェンディ・ローソンという女性でありました。

地球に侵入して、地球の英知を盗みながら、この種族間の戦争を終わらす為に四次元キューブのコアエネルギーを研究開発してたんですね。

そしてその彼女のテストパイロットをしてたのがキャロルだったんですね。

キャロルは自分を取り戻し平和の為キャプテンマーベルとなる

でも、そのような記憶がクリー人の手によっていやヨン・ログらによって喪失させられてたので、彼女は、記憶の断片を辿り、ヒューリーやスクラルの助けを得て徐々に思い出すんです。

自身が地球人であり、マー・ベルことウェンディ・ローソン博士という女性とともに、6年前に飛行機事故に遭って死んだものとされていることを・・。

そして、飛行機事故で死んだローソン博士は、実はマーベルを助けたといっていた「ヨン・ロッグ」に殺されたという事実を彼女は思い出すんです。

このときヨンログに殺されたローソン博士はクリー人であり、クリーの諜報員であることが判明するなんてね、でも平和の為のエネルギー開発を同じクリー人が狙って悪事に使おうとしている・・。それを博士は知ってしまう。

クリーの諜報員でありながら、ローソン博士はクリー人が、戦争を望んでいない種族「スクラル」を滅ぼそうとしていることを知り、兵器となりうる、自分の研究所にあるコアを破壊することをマーベルに託した。

キャプテンマーベルの力の源は四次元キューブ

ドクター、ローソンが研究していた戦争を終わらせる兵器がコアエネルギー・・このエネルギーの元はあの四次元キューブ。


出典 https://www.eiga-8.com/movienews/infinitystone/

四次元キューブ(スペース・ストーン)の歴史に新たなる歴史が刻まれました。

→ この四次元キューブについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

四次元キューブって、たしか『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で北極に落ちたはず。

それをハワード・スタークが回収し、それ以来シールドが保管していると思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。

ハワードが回収した四次元キューブは、何らかの経緯でウェンディ・ローソン博士ことマー・ベルの手に渡っていました。

ローソンは宇宙の座標の定まらない場所にラボ(研究所)を作りその中に四次元キューブ(スペースストーン)を保管し隠していました。

そしてクルー人とキャプテンマーベルらの争奪戦の末、猫のグースの体内に入ってS.H.I.E.L.D.に持ち込まれたと・・。

その後、『マイティ・ソー』(2011)のポストクレジットシーンでフューリーがエリック・セルヴィグ博士に見せることになりアベンジャーズに繋がるんですね。

四次元キューブの力を授かったキャロルことキャプテンマーベル

クリーに拾われる前の記憶がなかった彼女は、記憶の断片を辿り、ヒューリーやスクラルの助けを得て自身が地球人であり、ローソン博士という女性とともに6年前に飛行機事故に遭って死んだものとされていることを知ります。

そしてその力はスクラル人を守るという正義の使命感を持った時、クルー人によって閉じ込められた本来のパワーが解放されたんですね。

しかし、 強いエネルギーを浴びたキャロルを脅威におもったのか自分の星へ連れて行き血清を打ち、間違った洗脳と、彼女の記憶すら消してしまったのはキャロルの上司ヨンログだったなんて・・。情けない奴ですね、ヨンログって・・。

クリー人に救われたと思ってたキャロルダンバースが、その特殊部隊スターフォースに忠誠をちかうのは当然だし、記憶を消された真実がわからないのだから、このヨンログの裏切りの結末にはなんともがっかりです。

ヨンログとの決戦はあっけなくキャロルの勝ちなんて・・

素手の戦いではヨンログはキャロルには負けなかったはず。だって上司だったんだから。

でもそれはキャロルの潜在的な力を封印していたから。その力が解放されればもう

モヒカンにでもなるし色も変わるしフォトンブラストで一撃で勝利することも可能です。

スクラル人って平和を愛するいい種族なんですめね。地球でのキャロルやその仲間たちとの触れ合いは何故か心和むものがありました。

ニック・ヒューリーの左目の傷の由来が判明


出典 https://www.eiga-8.com/movienews/infinitystone/

ニックは若い時非常にユニークなキャラクターだったんですね。あのアベンジャーズでの冷徹なイメージとは裏腹でとっても良かったです。

笑ってしまいました、いい意味で。

キャロルにからかわれるニックって最高です。それにお道化て歌なんて歌ってましたよ、ニックが・・・。

しかし、このニックの左目の失明が何故起こったのか・・

この謎はやはり気になりますよね。

実は、このニック、当時はドジだったのでしょうか。隙がありすぎるというか。

エイリアン猫のグースを可愛がりすぎるためグースから目を引っかかれそのまま傷つけてしまい失明と・・

グース、こんなかわいいんじゃ猫好きにはたまらないんでしょう


出典 https://www.eiganohimitsu.com/6568.html

もっとこう何者かの裏切りとかそんなことが・・なんてなにもなかったですね。さすがMCU。そこはサスペンスにしないところが物語を暗くしない作戦なんですね。

しかし、ドン引きするような理由でした・・それだけかよ。

ポストクレジットシーンはエンドゲームに繋がっている

このポストクレジットシーンだけでお腹いっぱいなほどエンドゲームが待ち遠しい限りです。

『キャプテン・マーベル』に用意されたひとつめのポストクレジットシーンはワクワクしましたね。だってキャプテンアメリカやブラックウィドウら指パッチン残像メンバーが映し出されたんですから。

『キャプテン・マーベル』のポストクレジットシーンでは、ワカンダでサノスに敗れたスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ、ブルース・バナー/ハルク、ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシンが、アベンジャーズ基地にいる様子が映し出されていました。

あの大惨事から残党がアベンジャー本部に集まってたんでしょうね。

その前にまず、前作の『インフィニティ・ウォー』のポストクレジットシーンをおさらいすると、ニック・フューリーは異常事態を察知し、キャプテン・マーベルのカラーリングが施されたポケベルを作動させました。

でも・・

ポケベルの応答を待たずに、フューリーは塵となって消えてしまいました。そして、そのポケベルがどうやらその後、キャプテンたちが持ってました。なぜか探して収集したんでしょうね。

このポケベルは、『キャプテン・マーベル』のラストに登場したのと同じもの。キャロルはニックにいざというときには遠く離れた宇宙にいても通信が届くよう改良するから連絡をしてくれとこのポケベルを渡しました。

ところが、どうやら、インフィニティウォーでのフューリーによる呼び出しはキャロルにすぐ届いたわけではなかったようですね。

絶望的状況に立たされた彼らは、発見されたフューリーのポケベルを作動させ続けて応答を待っていますが、何故かポケベルの動作が停止。

一同が困惑する中、ナターシャは「向こう側に誰がいるのかを知りたい」といい、

彼女が振り返ると、そこにはキャロル・ダンヴァースが立っていました。

「フューリーはどこ?」

キャプテン・マーベルは呼び出しに応え、ついに地球に帰ってきたのです。

そしてもう一つのエンディング・・

四次元キューブを飲み込んだ猫のグースがニックの机の上で四次元キューブを吐き出します。

このグースは今後どうなったのか・・気になりますね。

最後に

このエンドクレジットだけで満足というか早くエンドゲームが見たいという感じです。

4月26日公開の完結編となる「アベンジャーズ・エンドゲーム」

かなりの期待感で溢れてますが個人的にもこの映画は待ちきれないです。

エンドクレジット後の特典映像みたらもう期待度MAX!

前作がまさかの超絶望で終わったので尚更楽しみです。

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