残されたアベンジャーズの行方は如何に?エンドゲームの予告は謎が深い


出典 https://filmiru.com/2019/01/04/award-2019-topic-movie/

前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、主役級ヒーローの豪華共演と共に、サノスの勝利で幕を閉じるまさかの結末で、多くのファンに衝撃を与えました。

そして、2019年4月26日に日米同時公開される最終章のこのアベンジャーズ/エンドゲーム

そしてその予告編もYouTubeにて解禁されました。

シリーズ完結編となる本作では、最強最悪の敵・サノスに敗れ、全宇宙の生命の半分が滅ぼされてしまった世界を舞台に、残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちが最後の戦いに挑みます。

では、これまでのストーリーのおさらいをしましょう。

結果的にサノスの指パッチンを免れ残ったのは、

『アベンジャーズ』初期メンバーの

アイアンマン、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)、マイティソー、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)、 ブルース・バナー(ハルク)

それ以外では、ウォーマシン、ロケット、ネビュラ、オコエ

そしてエンドゲームに出ると言われてるのは、

『インフィニティ・ウォー』には登場しなかったのですが、

クリント・バートン(ホークアイ)とスコット・ラング(アントマン)

そしてもうすぐ上映されるキャプテン・マーベルです。

このエンドゲームはやはりこのキャプテンマーベルが鍵となるのでしょうか?

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アベンジャーズエンドゲーム第一弾予告の解説

予告編第一弾が公開されましたが、なんとも暗い感じがなんとも漂うものでした。

でもそこはそれできっと、ハッピーエンドになるようにマーベルさんは作ってくれるはず、いやそうではなくて、次のフェイズ4に繋がる大どんでん返しが待っているのかもしれません。

アベンジャーズエンドゲーム予告

で、この予告編を説明すると・・・

まずは、たった1人で宇宙をさまよい、絶体絶命の状況に諦めを見せるシーンからスタート。

サノスの故郷のタイタン星から地球に戻る途中で何かがあったのか・・

そこがまったく謎なのでなんともいいようがないのですが、きっと迷子になったようですね。

どうしたのでしょうか、トニーともあろう天才が。乗ってる宇宙船の鉄くずをつかってでもアイアンマンを修理できなかったのでしょうか?

トニーが乗ってる船は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの宇宙船ベネターなのかと思われます。そして宇宙を何かしらの理由で漂い、最期を覚悟していることがわかります。

そして、宇宙をさまよう落胆したトニー・スタークが、アイアンマンの頭部を通して、ペッパー・ポッツに「旅には終わりがつきものだ」と物思いにふけるのです。

「ちゃんと動いてるかな。やあ、ミス・ポッツ。この録画を見ても、悪く思わないでほしい。旅の一部が終わるんだ。実は宇宙を漂流してて、助かる見込みはない。一応言っておくと、助かる見込みがまったくない状態で宇宙をさまようというのは、実際は意外と楽しいものだよ。食料と水は4日前になくなって、酸素も明日の朝にはなくなるだろう。それならそれでいい。うとうとしながら、君の夢を見ることにしよう。いつだって君を想っている」

と語りかけてボイスメッセージを録音します。

管理人

あっ、1分24秒あたりに宇宙船らしき場所にネビュラが立つ姿が映ってました。ということは、トニーとネヴュラは同じ宇宙船にいるということか?

しかし、トニーは助かるのでしょうか?噂ではペッパーポッツがアーマーを着て助けに行くとか、キャプテンマーベルが来るとかでてますがどうなるでしょうね。

そしてサノスののコスチュームで作られた案山子が映ります。ガントレットもあります。サノスはもう戦闘をやめてしまったのでしょうか?

もう、目的を果たしたので案山子を作ってどこかに雲隠れしてるのかもしれません。

その後、ブラック・ウィドウとキャプテン・アメリカが登場します。

最後の戦いにむけ、二人は戦略を練ります。

「サノスは、全生命の半分を消したの」

とブラック・ウィドウは語ります。

その後、苦悩するソーや、ハルクー、そして戦いに勝利した宿敵サノスの影も映ります。

またホークアイが、刀を手に日本らしき場所で佇む姿も・・日本で何をしてるのか?

「他に選択肢はない・・みんなのために戦う・・」

スティーブは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)当時のスーツに身を包み、ペギー・カーターの写真を見つめます。

さらに終盤には、アントマンことスコット・ラングがキャプテン・アメリカのもとを訪れる様子も捉えられます。

アベンジャーズエンドゲーム予告第一弾を見てわかること

まずは、予告を見る限りは、絶望の淵から復活するムードはかけらも見えないということ。

これは予告なのでそういう映像なのでしょうが、きっと予告を覆すような波乱に富んで且つ爽快なエンディングを用意してるのか、はたまた、このラストは絶望の幕を落とすプロローグなのか・・。いざ蓋を開けないとわからないですね。

キャプテンアメリカはある作戦を実行しようとしている


出典 https://twitter.com/taka_cinema1226/status/1071028747300552704

トニーが宇宙をさまよう中、人類の半分を失った地球では、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウが「うまくいくはずだ。もしダメなら……お手上げだ」と、この危機を脱却する「ある最後の作戦」について相談しています。

ある最後の作戦とはなんなのでしょうか?

きっとアントマンから教えてもらった量子世界の時間の渦を利用してタイムスリップし過去に行きサノスの指パッチンをなかったことにするという作戦なのではないかと予想します。

時間軸のずれをもたらすストーリーはマーベルのお家芸。なんらかの形でかならずタイムパラドックスを招く設定をもってくるのは必至ではないかと思うのです。

バックトゥザフューチャーのような、時間軸のずれすらも解決できるストーリー展開にまで発展するとしたら、もうとんでもなく難解なストーリーになってしまいますね。

これまでのキャプテンアメリカが静かだった分、次回作では大活躍するのでしょうか?

なにせ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でのトニー達との分裂後、シールドを手放し、『インフィニティ・ウォー』では、ひげを蓄えて、スティーブ・ロジャースとして闘った彼ですから・・。

そしたら、『エンドゲーム』の予告では、ひげを剃り、古いコスチュームをまとっています。

ということは今回はキャプテン・アメリカとして闘うのでしょう。楽しみです。

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ブラックパンサーの妹ティ・チャラが現れるかも


出典 https://www.cinemacafe.net/article/2018/03/15/55909.html

気になるのは、ティ・チャラ(ブラックパンサー)の妹であるシュリが行方不明となっていることだ。サノスの指パッチンでシュリがどうなったかは、前作の劇中で明示されておらず、

シュリは消えたのか、生きていてどこかに姿を隠しているのか。

なぜか、このまま天才科学者の存在を闇に葬るのはきっとマーベルはしないはずです。

いや、そうであってほしい。

ソーもあのバッキーも絶大なる信頼をしているこのティ・チャラの存在も要チェックです。

クリント・バートン/ホークアイの存在が今回明らかに


出典 https://jp.ign.com/marvels-the-avengers-infinity-war-part-2/31462/feature/4endgamemcu

「俺たちは失った、全員が失ったんだ。友達、家族、仲間たちを」

そんなスティーブの言葉とともに映し出されてたのは、

アスガルドの民やロキを失っても強大なパワーを会得し生き延びたソー。(もし、ワカンダではなくタイタンに行ってたとしたらもしかしたらトニーと接触したかもしれませんが・・)


出典 https://www.eiga-8.com/movienews/thor-wakanda/

姉ガモーラやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーを失い、トニーと一緒にベネター号に乗り込んでいるネビュラ。

そして日本で新たなスーツに身を包み、刀を手にして現れるクリント・バートン(ホークアイ)。彼は今回、日本でローニンなるキャラクターに変貌しているそうです。


出典 http://avengers-avengersinfinitywar-avengersseries.jp/category21/entry32.html

この予告編で、何故かホークアイが日本刀らしきものを持って、日本にいることがわかります。あぁ、ウルヴァリンサムライを彷彿させるベタな設定のような気がしますが、そこはブレードランナー好きの私としてはありです。

彼はたしか『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、クリントは『シビル・ウォー』での戦いの罪で、司法取引によって自宅に戻っていたはずです。

きっと『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場した彼の妻子

指パッチンの犠牲となってしまった可能性は高いと個人的には睨んでます。

それに失望し日本に流れてローニンとなる・・と。

主要メンバーにも関わらず、前作ではまったく姿を現さなかったホークアイ。

マーベルコミックでは、ローニンとは、漆黒のコスチュームをまとったヒーローで、日本刀やヌンチャク、格闘技などを武器としています。

また、コミック『ニューアベンジャーズ』シリーズでは、クリント・バートンが2代目ローニンとして登場しています。

ドクターストレンジが知ってる勝利のシナリオとは

サノスに打ち勝つ、「1400万605分の1」の可能性を唯一知る、ドクター・ストレンジ。

インフィニティ・ウォーでは、自らタイムトラベルを無数に繰り返し、たった一つ勝利の可能性を見つけ出しました。そして、自らタイムストーンを手放します。

それはアントマンが量子世界に入るまでの時間稼ぎでもあったのではと思います。

なので必ずアントマンは時間の渦に入ったと思います。

ストレンジの自らも消されてしまう未来を見た上での、あの戦いぶり。あの精神力。

「どうせ消されるなら、アベンジャーズメンバー総員が必死に戦った意味ないじゃん」

と、思ってしまいましたが、サノスの指パッチンをギリギリ遅らせた意味はあったのでは。

キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベルがどう関わっていくのか


出典 出典 https://screenonline.jp/_ct/17207687

もはやマーベル・シネマティック・ユニバースの隠し球として控えているキャロル・ダンバース/キャプテン・マーベルがどのように物語に関わってくるのかは非常に興味があるところ。

先駆けで単体作品が上映する前なので彼女そのものの素性もまだまだ謎のままではありますが、現段階で予想するのであればきっとトニーを助けにくるでしょう。

宇宙を漂流するトニーを救える人物として考えられるのは、キャプテン・マーベル、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のヴァルキリー、あるいは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクラグリンなのかなと思うのですが、
しかし、キャプテンマーベル最強説からすれば、やはり助けるのはマーベルで決りのような気がしますね。ここはシンプルに。

タイムトラベルはかならず使われると思う


出典 https://screenonline.jp/_ct/17207687

『アントマン&ワスプ』のエンドクレジットをみればわかりますが、スコットは、量子の世界へ行く際に、初代ワスプのジャネット・ヴァン・ダインから「時間の渦に入らないでね」と意味深な注意を受けていました。

そして、スコットは量子の世界に閉じ込められることとなったのですが、今回の予告編ではどういうわけか脱出に成功しているんですね。

 鍵を握るのは、量子世界からのタイムトラベル?

アントマンが量子世界へ突入した直後、ピム博士ら3人が、サノスの指パッチンの犠牲となる、衝撃のシーンでした。指パッチンの魔の手がアントマンらにも起こってしまいました。

ここで思い出したいのが、ピム博士の「量子の世界は、時間と空間の概念を超越する」という台詞です。これがサノスの指パッチンで起こった事実をなかったことにできる解決方法。

妻のジャネットも、量子世界に時間の渦なる存在がある事を言ってましたしね。

そして今回のエンドゲーム予告で何故か量子の世界から戻ってきたアントマン。

アントマン前作に続きどんだけ運がいいのか巧みなのか、スコットは量子の世界を2度もすりぬけ我々の世界に戻ってきました。

そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告編のラストで、アベンジャーズ基地に現れ傍らには量子世界へ突入した、あのワゴン車があります。


出典 https://www.marvelvsdc.xyz/entry/mcu.dcfu

この事から、量子世界のある時間の渦に入ったアントマンは偶然過去に戻り、そして何らかの方法で、元の世界に戻って来たと推測されます。

まぁ、キャプテンとブラックウィドウがスコットを発見した時自体も過去なのか現在なのかは現段階では予測できませんが、きっと、過去に戻った際、サノスを止める決定打となる何らかの出来事を、見て来たのだとしたら希望が見えてきますね。

きっとそれを手土産に、アベンジャーズ基地にやって来たのでしょう。

なので過去に戻る方法をアベンジャーズメンバーと共有し、協力してサノスを止める展開になると思います。
アントマンと量子世界の存在は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の要となるはず。

アベンジャーズエンドゲーム予告第二弾を解説

アベンジャーズエンドゲーム予告第二弾

なんとスピードアップした予告なんでしょう。

カットバックが早い。それもこの予告編、映画前半15分の出来事をダイジェストとして移してるという噂なんですね。本編のストーリーは一体どれだけ濃厚なのかわかりません。

では解説します。

まずはサノスの指パッチンで消えていったキャラクターが映し出されます。

そのあとにマーベルスタジオのロゴが消える。

次のシーンではスティーブロジャースが仲間たちといて何か話しています。

そして次の場面ではポスターには

私たちはどこへ行くのか?今はもう彼らは死んでしまったと書かれています。

管理人
このポスターが言いたいことはサノスの指パッチン以前に消えた人たちのことなのかもしれないですが、よくわかりません。

噂では・・・このエンドゲームはサノスの指パッチンから数年後の話なのではないかと言われてます。

次の場面ではスティーブロジャーズがでてきて

前に進むものもいる でも私たちは違う

といいます。

この言葉の意味することは

サノスの指パッチンをもとに戻す、

過去に戻る

ということなのでしょう。

次の場面ではトニーとネヴィラが2人で何か作業しています。

2人は壊れた宇宙船を治してそして地球に戻るようにしてると思われます。

次の場面ではスティーブロジャース達4人が外に出て空を見上げてる場面

キャプン、ブラックウィドウ ブルース、ロケット、スコット達がアベンジャーズ本部で作戦を練ってますね。

そしてソー、ロケット、スコットらも健在でストーリーに絡んでますし

なんといってもバートンが日本でローニンに・・

ここにきっとトニーとネヴュラが帰還していることを期待します。

まとめ

現段階では、いろいろと予想や噂は流れています。

しかし、純粋に映画の流れからすると、サノスのしたことをなかったことにして、もとの平和な地球にすることがマーベルヒーロー達の役目。

なので複雑に絡み合ったストーリーになるとは思いますが、個人的にはサノスがどうとかいうよりも皆が平和に対戦を果たすというものが一番完結編にはふさわしいと思います。

なので、タイムトラベルであろうが、時間軸を増やそうが、とにかくハッピーエンドで締枢のがマーベル作品と捉えることが一番健全ですね。

スコットが何らかの理由で量子世界から帰還でき、キャプテンらにこの量子世界の時間んの渦を使い、タイムトラベルができることを教えることでアベンジャーズは結束。

そして過去に行きサノスの暴挙を止める・・というストーリーになることは必至かと思いますね。期待してますよ、マーベルさん。

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