古代宇宙飛行士説 宇宙人アヌンナキの謎


出典 sonia.aichi.jp

 

人類の進化説に異論が・・

 

この地球が辿った人類の歴史には

人類創造説やダーウィンの進化論といったものが

一般に知れ渡っている訳ですが

なんとそれを覆すかもしれない説が

ここ数年、新たに注目を集めているのだとか・・。

それが古代宇宙飛行士説というものなのです。

この地球の人類の歴史は進化の中で誕生した訳ではなく

他の星の侵略者によって創造されてたとしたら・・

実に怖いですよね。
 

人類の進化論を考察してみると・・

 


出典 i.ytimg.com

 

人類の進化論で一番有名なのは

教科書にも載っている「ダーウィンの進化論」でしょうか。

簡単に言ってしまうと「ヒトは猿から進化した」というもの。

でもそれがほんとうなのか、いまだに謎なんですよね。

というのもこれトカナさんのサイトで

キリンを例に説明してるのですが、

キリンって2500万年もの時をかけて首が長くなったのだそうで

もちろんキリンだけでなくて自然界にいる生物のほとんどは

何億年という時間をかけて進化したんですね。

なのに人類つまりホモサピエンス、ヒトに関して言えば

なぜその他の生物に比べて短期間で進化を遂げられるの?

と思ってしまうのです。

猿とヒト・・

人類進化の空白期間が謎なんです。

この空白期間の謎を解くことが

人類の進化の歴史に大きくかかわってるのではと思うのです。

 

人類創造とシュメール文明との関係

 

オルタナティブ系情報サイト「EWAO」のなかで

シュメール文明を研究することで古代宇宙飛行士説に

たどり着く・・と世界神話学を専攻している

英国オックスフォード大学の教授は語っています。

シュメール文明とは紀元前3800年頃、

イラク南部のユーフラテス河地域に栄えた人類最古の文明です。

でもこの文明を築いたシュメールの人々は

どこからともなく突然現れて

現代文明に匹敵する高度な技術を用いて

瞬く間に都市社会を構成してしまうのです。

それでは人類の進化から逸脱してしまいますよね。

 

アヌンナキこそが人類創造の鍵

 

この人類最古のシュメール文明・・

世界中の考古学者が八方手を尽くしても

この文明の行方には謎が多すぎるそうです。

でもその文明の置き土産でもある

「シュメール文書」の中に

アヌンナキという

神々の集団にまつわる神話が残されているのですが、

英国オックスフォード大学の教授は

この神話がこの説の鍵を握ってるのではというのです。

教授は

「我々人類を創造し、シュメール文明を作ったのはアヌンナキで間違いない」

と主張しているのです。

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アナンヌキが古代宇宙人飛行士であった証拠

 

この主張・・

つまりこのアナンヌキという集団は宇宙人であると・・

その証拠を探ると

① シュメール文明ははるか5800年も昔から

高度な医療技術・法体制・慣習を持ってたといわれ

なんと白内障の手術方法まで会得していたのだとか・・

② 彼らの残した粘土板シュメール文書には

太陽までの距離ばかりか、

その配列、軌道、相対的な大きさが書かれていて

地球から43億キロ以上も離れている

海王星の性質やその色についてまでもが細かに記されています。

そんなこと当時の人々が知る由もないではないですかね。

この書かれていた海王星のことは驚くべきことに

みごと的中しているのです。

1989年に米国無人宇宙探査機「ボイジャー」が海王星に接近したとき

その地表に関するデータを送信しましたが、

そこにはシュメール文書に書かれていた

「表面は青緑色であり、水は潤沢で沼地の植生のような斑点がある」

状態の姿が映し出されていたのです・・・。

③ シュメールの人々が使っていた暦は、

日食や月食、そして様々な惑星の動きまで

驚くほど正確に予測していて、

地球の地軸が2万5920年かかり円を描くように振れるという

歳差運動(さいさうんどう)の周期まで理解していたのです。

このような資料から考えても・・

シュメール文明は段階を経て徐々に繁栄した文明ではないことがわかるでしょう。

これは初めから何者かが地球にいたシュメール人に

文明の基盤を授け、栄えた文明だと考えられないでしょうか。

 

アナンヌキが宇宙人だという証拠

 
シュメール人が残した太陽系図があるのだとか・・

そこには

水・金・地・火・木・土・天・海・(冥)まで書かれた惑星の中に

火星と木星の間を通る超楕円軌道をもった惑星があるのです。

シュメール文書や神話によると、

この惑星こそがアヌンナキの母星「ニビル」だと記されているのです。

(なぜか宇宙戦艦ヤマトの惑星メーテルを思い出してしまいましたwww)

シュメール語で“交差する星”を意味するこの惑星「ニビル」。

3600年周期で太陽を一周していて

太陽系を横切るような軌道を持っていると記されているのです。

シュメールの人々が残した神話では・・

アヌンナキは、

約40万年前にアフリカで金を採掘するため

太陽系第10惑星「ニビル」から地球にやってきたといいます。

当時、ニビルでは大気と地熱が宇宙空間に流れ出し、

あわや生命絶滅の危機に。

(おお、これって我々人類の未来なのでしょうかね・・)

その流出を止めるには

“黄金の粒子”で惑星を覆わなくてはならなくなったのです。

でもニビルには黄金がなかったのです。

そこで彼らは黄金を探し求め、

緑の地球へとたどり着いたという訳なのです。
 

最後に

 
この説・・

神話としての文書が残され解明していくほど

現在の地球の環境と未来が映し出されてるようにも思えます。

人類の進化が覆される日がいつかくるのでしょうか・・

 



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