衝撃!アントマンとワスプの最小最強コンビにもサノスの指パッチンが

アントマン&ワスプ予告編


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で見せられた衝撃の展開は今も記憶に新しいことと思います。私自身、この結末には呆然としてしまい席から立てなくなりました。

周りの観客を見ても同様な感じでした。

これからどうなるのかという絶望感とこれぞマーベルという満足感が交差して、なんともいえない消化不良をおこしてしまいましたが、これがMCUの狙いなのでしょうか。

いい素材のヒーローも、単体そのものでは観客に完璧な満足感を与えない、このマーベルいやMCUの策略たるやご立派です。だからこそ予測と結末をこれでもかと楽しめるんですね。

10年という長き歳月に渡って作られてきたマーベルヒーロー映画。

そしてそれを楽しんできたMCUファンとしては、今現在、アベンジャーズや宇宙の命運がどうなるか落ち着かない気持ちでいるでしょう。

そんな渦中、やはりサノスの指パッチンの魔の手がアントマンらにも・・

アントマンはもっと違う感覚のアットホームなSFコメディ映画として楽しみたかったというのが本音ではあるのですよ。個人的には。

もっとね、キャプテンアメリカとか、ブラックパンサーとか地球規模の熱血ヒーローものでのエンディングでアベンジャーズを占めてほしかったのです。

地球規模で異星人と戦う地球のヒーロー感。これって今までマーベル映画の鉄板だったはず。

最強パワーを発揮するにはやはり宇宙は不可欠なんでしょうか。

ハンクピム博士、初代ワスプの母ジャネットヴァンダイン、そして現ワスプの娘ホープヴァンダイン、の3名はサノスの指パッチンによって消えてしまうというフィニティ・ウォーお決まりのエンディングを迎えてしまい、彼らもサノスの餌食になりました。

混沌としたインフィニティウォーの魔の手ががやはりここにも潜んでいましたことで、もうアントマンの行く末が俄然クローズアップされたじゃありませんか。

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バディコンビ初登場!女性ヒーローのワスプ誕生

新たなマーベルのヒーローコンビがアベンジャーズ4への期待と共に登場してきましたね。

女性ヒーロー単体ではないにしてもこのことはMCU初の快挙です。

それに、あの衝撃のラストを迎えた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の後に公開される初めてのMCU映画の中での初登場。

それにこの絶望感の中、女性のヒーローが活気ずくなんて時代を感じます。

次の映画がキャプテンマーベルですし、完全にスターウォーズなんて主役が女性ですから。

今回はバディヒーローとしてアントマンとの連携プレーを期待してましたが、単体ではなんともまだそこまでの活躍はないようですね。

サノスによってあっけなく消えましたし( ノД`)シクシク…

今回、そのように女性ヒーローが出る手前、ある種の救いを求めてる意味も込めて大注目を浴びる映画『アントマン&ワスプ』だったのですが、やはりアベンジャーズ絡みである以上、そううまく癒される展開にはならなかったですね、やはり。

ということでこのワスプを含めてこのアントマン&ワスプを深く掘り下げていきたいと思います。※ ここからは感想やあらすじなどネタバレを含みます。ご注意ください!

アントマン&ワスプの感想

バディものって過去には沢山あるけれども、このようなヒーローものになるとお互いの活躍が被ったりするとどっちかにして!と思ってしまうのですが、もともとのヒーローアントマンが弱弱しく見えるほどにワスプがカッコいい。なのに違和感がない。

前作同様、他作品とのクロスオーバーはほぼなく、家族がテーマのいい意味でこぢんまりとした話でもあり、主人公のアントマンにあまり初めからカッコよさなんて求めてなくて、感情移入の部分、つまり共感する部分が多大にある見ていて楽しい映画なんです。

スコットと娘キャシーの親子関係とてもキュンとします。

私は家族をテーマにした映画にはかなり弱く涙もろいので、凄くこのアントマンシリーズは大好物なんです。アットホームコメディSFの最強ストーリーとなりました。

スコットは離婚したけど、娘とも元妻ともさらには元妻の再婚相手とも仲がいい、というのはなかなか珍しいんじゃないかと思う。すごく微笑ましく楽しい関係です。

ハンクとジャネットとホープの家族は、苦難を3人とも分かち合えるいい関係も感動します。

そしてゴーストとビルのような赤の他人でも親子にもなりうる関係なんて涙が溢れてきます。

ゴーストも好きですり抜ける能力を手に入れた訳じゃない。そしてビルはそんなゴーストを娘のように最後まで守っている。

1作目では、終盤手前まで再婚相手との関係はもちろん険悪だったのに、今作ではかなり関係良好になっていて、スコットと元妻やキャシーの家族ハグにノリノリで参加してくるのが笑えます。そんなにフランクになれるのかよってね。

出てくるキャラクターもかわいいものが多いし、なんか昔見たホームアローンのSF版にも思えてしまう面白さがあります。

キャスト紹介

アントマン/スコット・ラング(現アントマン)


出典 https://cinema.ne.jp/recommend/antman2015091911/

スコットは、電気工学のエンジニアとしても優秀。手の器用さと素早い身のこなしで泥棒としての才能も一流。ですが、愛娘キャシーのため一切の犯罪から足を洗うことを決意します。

キャシー


出典 http://ure.pia.co.jp/articles/-/283990

そのスコットは縮小・拡大の技術を開発したピム博士によりその技術を結集したスーツを身にまといアントマンになります。

スコットは、ピム博士とその娘ホープヴァンダインのもとで厳しい訓練を積んで成長して悪の手から世界を守ったのですが、キャプテンアメリカシビルウォーでのソコヴィア協定違反のかどで逮捕。

管理人

【ソコヴィア協定とは】

シビルウォー/キャプテンアメリカで批准された国際的な協定。

超能力を持つ人々、およびピム博士のように

認可外の技術を保有するものが

無許可で活動することを禁止しています。

協定違反者への接触も禁止。

この協定に反対するキャプテンアメリカの一派は

当局の目をくぐりぬけながら世界を救う活動を続けていて

同じようにピム博士とホープも

潜伏を余儀なくされていました。

投獄を余儀なくされます。

その後、司法取引に応じたスコットは自宅で刑期を務めることを許されて間もなく訪れる刑期満了をひたすら待ち望んでいました。

しかし、スコットと娘のふれあいがなんとも微笑ましく、そして娘キャシーがなんともキュートで愛おしくなってしまいます。

ハンク・ピム(初代アントマン)


出典 https://xn--wdkj4byd.com/archives/1324

ピム博士役はマイケルダグラスですよ、あの。渋いですね。ウォール街やブラックレインに出ていた俳優さんといえばわかりやすいでしょうか。あの松田優作もこの映画に出てました。

かなりのベテラン俳優です。

ピム博士は、縮小・拡大技術を開発した天才科学者にして初代のアントマン。

今はアントマンを引退してスコットにその座を譲ってますが、昔は妻のジャネットと共にヒーローとして活躍していました。

ホープ・ヴァン・ダイン(現ワスプ)


出典 https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/1465926

1980年代に夫婦で世界平和の為に戦っていたハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの一人娘です。前作ではかなり父ピムとの関係がギクシャクしていましたが、今回からは父の右腕としての大活躍となります。

頭脳明晰で、運動神経も抜群。常に冷静な女性です。二代目のワスプとなって若いころに死んだと思われていた母親のジャネットを量子世界から生還させるため戦いに挑んでいます。

管理人

原作でワスプを名乗っているのは、

アントマンのスーツを開発した

ハンク・ピムの恋人ジャネット・ピム。

でも映画版では・・

ジャネットの娘として

エヴァンジェリン・リリー演じる

ホープ・ヴァン・ダインがワスプを名乗っています。

ジャネット・ヴァン・ダイン(初代ワスプ)


出典 https://movie.walkerplus.com/news/article/170509/

原作でのワスプは、アイアンマンのトニー・スタークやソーと並びアベンジャーズ創設メンバーのひとりであり、アベンジャーズには欠かせないキャラクターとして描かれています。

ほんとうはこのジャネットが元祖ワスプなんですね。

しかし、このハンクと行動を共にできるほどの行動力と頭脳を持ち合わせた彼女はやはり偉大です。量子世界のパワーを見につけ、もしかしたら次回作のキャプテンマーベルとも対等なパワーを秘めているかもしれません。

この映画は単体としてもしっかりとストーリー設定がされていて実に面白いです。

ビル・フォスター


出典 https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp/character/bill-foster.html

ピム夫妻の元同僚。かつて政府組織S.H.I.E.L.Dでゴライアス計画に携わっていた。当時の研究パートナーであったピム博士とはそりがあわず組織を辞任し今は大学教授をしています。

管理人

【ゴライアス計画とは】

ピム粒子を応用した人体巨大化計画。

ハンク・ピム主導で、

21フィートまでの巨大化に成功したのですが、

高慢なピムは、スタッフ全員に嫌われ、

研究パートナーのビル・フォスターとも

喧嘩別れしてしまいました。

研究の犠牲になりその研究に立ち会っていた両親を失い特殊能力に苦しめられてるゴーストを父のように心配しどこまでも見守っている姿に感動すら覚えてしまいます。

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この俳優さんはあのマトリックスのモーフィアス役の人ですよ。久々に見ましたね。一目でわかるその出で立ちは見事です。

このビルは、かつてピム博士の高慢すぎる態度が災いしその人体研究の被害を受けたエイヴァ(ゴースト)を娘のように守ってるお父さんの様な役割をしています。

ゴースト


出典 https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp/character/ghost.html

謎に包まれた彼女の存在は、闇社会で噂としてのみ知られていました。

白いスーツで身を多い、壁をすり抜けるその姿から彼女はいつしか

ゴーストと呼ばれるようになります。

彼女はピム博士の研究のせいで、両親を失うことになり、また自らゴーストと呼ばれる身体(量子フェージング)になったことを恨んでいます。

そしてこの身体を治すためにも、ピム博士とその娘のホープが開発した量子トンネルをつけ狙っているのです。

管理人

【量子フェージングとは】

肉体を非実体化させ、

かべなどの物体をすり抜けることができる能力。

実物体化して敵を殴った後、素早く非物体化して

敵の攻撃をかわすことなどは朝飯前。

あらすじ

プロローグ

ピム博士は、1987年

妻のジャネットと緊急任務の為、家に小さな娘のホープを残して現場に急行した。

ジャネットは、人々を守るために危険を顧みずに縮小を続けて、亜原子サイズまで小さくなって量子世界に入り込んでしまって戻ってこれなくなった。

そんなことがあり、ピムはその日からずっと妻を救えなかった自分を責めていた。

だが、前作でスコットがアントマンとなり、量子世界から生還した場面をみたピムは希望を覚えて、量子世界にアクセスする技術の開発に打ち込んでいた。

そして博士の娘のホープ・ヴァン・ダインも、かつて量子よりも小さな世界へと旅立ってしまった母のジャネット・ヴァン・ダインを救おうと、一緒に計画を進めていた。

ソコヴィア協定の一件でスコットとピムは疎遠状態に

一方、アントマンことスコットラングは、2年前にドイツでのアベンジャーズの戦い(『キャプテンアメリカ /シビルウォー』参照)に参加したことで、ソコヴィア協定に背いた形となりFBIの監視下に置かれ、自宅から出ることができなくなっていた。

なので監視下のもと、日々、スコットは娘キャシーと自宅で遊んでいた。

といっても、監視下に置かれているのでその足首には監視モニターが付けられている。

自宅から出ればすぐ当局に信号が飛ぶ仕組みだ。

シビルウォー参戦の件は、スコットとピム博士やホープとの関係に亀裂を生じた。

スコットが許可なくアントマンスーツを国外に持ち出したことで、ピムやホープは激怒しているはず。ピムやホープだって国連から追われる身なのだから。

しかし、スコットも今や国連を相手取った犯罪者。昔の仲間に連絡することは犯罪になる。そして罪を犯せばまた刑務所に逆戻り。だからピムやホープとの連絡はNGなのだ。

気がかりを残しつつ、スコットは仕方なく

2年に及ぶ軟禁生活が終わりを告げる頃、あと3日でFBIの監視から解放されるという日にスコットはジャネットが登場する夢を見てしまう。

その間絶縁状態だったハンクに連絡を取る。彼が見た夢とは、ハンクたちが作った量子トンネルが起動した影響で流れ込んできたジャネットのメッセージだった。

ハンクとホープ、ジャネット救出のためスコットと再び手を結ぶ

2年前のスコットの失敗によってFBIに追われる立場にあったハンクとホープは、ジャネット救出のためスコットと再び手を結ぶことを決める。

彼らは、量子トンネルの完成に必要な部品を武器の闇取引を引き受けるブローカーのソニーバーチから買い上げようとするが、FBIと内通していたバーチは、彼らの弱みを盾に研究成果を要求した。しかしその要求にハンク達が答えないことで抗争が勃発。

ソニーバーチ


出典 https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp/character/sonny-burch.html

ホープは、縮小化能力に加え飛行能力まで有する「ワスプ」のスーツを着てバーチたちを圧倒するが、まるで幽霊のように物質をすり抜ける「ゴースト」が突如現われ妨害を受ける。

ゴースト


出典 https://www.marvelvsdc.xyz/entry/antman_40

スコットらの応戦空しくゴーストは姿を消すと、ブリーフケースと同サイズに縮小したラボを奪い去ってしまう。

※ラボとは・・モバイル研究所を指す。伸縮自在の建物ですね。

元同僚のビルの力を借りに行くのだが

ハンクはこの危機に、かつてS.H.I.E.L.D.でパートナーであったビル・フォスターを訪ねる。

ビルの助言でラボの位置を割り出しゴーストの手から奪還しようとするが、全員がゴーストに返り討ちに遭い囚われてしまう。

そこでゴーストは、身動きの取れない3人に自身の正体を明かす。

本名はエイヴァ・スター。

エイヴァ・スターと名乗る彼女の父は、ピムの助手だったがピムに追放されて量子実験に失敗した挙句、妻と共にこの世を去ったこと、同時に自身の存在が不安定になってしまったことを告白する。

彼女は自身を引き取ってくれたビルと協力し、ハンクの量子トンネルとジャネットの持つ力を用いて自身が抱える問題を解決しようとしていた。(量子フェージング病を治す為)

しかしハンクは、その方法ではジャネットの命に危険が及ぶことを指摘し彼女たちを助けることを拒否、芝居を打ってその場を脱出する。

ピムらの居場所がスコットの友人らによってばれてしまう

エイヴァの手を逃れたピムホープは安定した量子トンネルを起動させると、突然、ジャネットがスコットの意識を乗っ取る形で現われた。

ジャネットは自身の正確な位置を算出し、救出のタイムリミットが2時間であることを警告。

準備を進める中、スコットの友人ルイスに自白剤を打ち(ルイスは前作でも話始めると止まらない。それがものすごく面白かった)


出典 http://avengers-avengersinfinitywar-avengersseries.jp/category7/entry29.html

3人の居場所を聞き出したバーチがFBIに通報。

スコットは自宅への一時帰還を余儀なくされる。

スコットを一時帰還させたハンクとホープは逃げ遅れ逮捕された上にゴーストにラボを奪取されてしまう。

アントマンとワスプ、ジャネット救出作戦開始

なんとかFBIの監視をやりすごすことに成功したスコットは、かつてハンクが用いた方法をアレンジして2人を脱出させる。

スコットとホープはエイヴァとバーチらの追跡をかわし、その最中にハンクが量子トンネルを用いてジャネットの救出へ向い、ついに現実世界に連れ戻すことに成功する。


出典 https://fansvoice.jp/2018/09/02/antman-wasp-quantum-realm/

そしてジャネットは、長年自身に蓄えられていた量子エネルギーをエイヴァに与えて彼女の問題を一時的に安定させる。

そしてFBIを欺ききったスコットはソコヴィア協定の件における軟禁から解放された。

お決まりのポストクレジットシーンでは

ひとまずピムとジャネット、スコットとホープそしてスコットの娘キャシーとの

平和が訪れるのだが・・

エイヴァ(ゴースト)は一時的に量子フェージング病は治ったが完治はしていない。なのでその治療に使う量子エネルギーを採取すべく、スコットは小型化した量子トンネルを使い量子の世界を訪れます。


出典 https://renote.jp/articles/12792/page/5

ですがホープが帰還のためのカウントダウンを行う途中に突如通信が途切れ、スコットは量子の世界に閉じ込められてしまいます。

そう、サノスのあの指パチンの餌食になりました、やはり・・・

ハンク、ホープ、ジャネットがいるはずの地上では、彼らの名残と思わしきチリが舞っているだけでありました。

そしてこの現象に対処するようにニックフューリーは通信機器でキャプテンマーベルマーベルを呼び出していた・・

アントマンワスプ・トリビア

モバイル研究所

バーチの抱えてるのがモバイル研究所。ピムが命を懸けて作った研究所です


出典 https://twitter.com/avg_jp/status/1029216057704120320

逃亡しながらジャネットを取り戻すための研究所を続けるピム博士と娘ホープは、研究所を縮めてどこでも移動できるようにしました。内部にある量子トンネルを狙う敵たち(バーチ一味やゴースト)と激しい争奪戦を繰り広げることになるのです。

しかし・・この研究所っていうかこんな伸縮自在の住処ほしい。

大事な研究所をこんな形で持ち運びできるなんていいですね。モバイルが日常的な現代においては理想の形ですね。

ホットウィールコレクション


出典 https://ciatr.jp/topics/310636

アメリカの人気ミニカーシリーズである「ホットウィール」のタイヤ型のケースに、小さくした車を入れて持ち歩いているなんて
なんともおちゃめなピム博士。

これ、子供の頃、トミカあたりで発売してたら親にねだって買ってもらってたかも。

ピム博士の趣味のミニカーコレクションかと思いきや本当に走れる車たちを収納していたんですね。必要に応じて取り出しては拡大してつかうんですよね。

夢があって非常に大好きなアイテムです。

最後に

MCU恒例のポストクレジットシーンでは、量子エネルギー採取のためにスコットは再び量子世界に行きます。でもここでやっぱり悪夢が起こります。

スコットが量子エネルギーを採集しいざ現実世界に戻ろうというとき、ホープ、ハンク、ジャネットがサノスの指パッチンによって消えてしまった…という『インフィニティ・ウォー』の余波が描かれていました。

またあの壮絶なアベンジャーズの世界に引き戻されてちょっと嫌な気分にはなります。

せっかくこのアントマンが面白くて一服の清涼剤になったと思ったのに。

覚悟はしていてもなんかやはりアントマンはあまりアベンジャーズとは絡んでほしくないんですよね、個人的には。

それに誰もいない家でデカい蟻がドラムをたたいている…というちょっとホラーっぽい画がコワいですよ、やっぱり。

こういうエンディングよりも、スコットとホープとキャシーが縮小した車で野外パソコンに映る映画を見て笑っているシーンのエンディングだけでよかったような感じです。

アベンジャーズにはトニーとキャプテンがらみでサノスの脅威に立ち向かうヒーローアクションでできるなら完結してほしかった。そんなアナログアメコミヒーロー好きなんですよ、ひでもんは。

もうおそらく量子世界に取り残されたスコットが、『アベンジャーズ4』における重要なキーを握っているのでしょう。それしかないですよね、結局。

量子世界では時間や空間という概念がない、時空の渦的なものが鍵を握るとか・・

今そんな予想がなされてます。

タイムトラベルはあまりね。またX-MANや太古の映画猿の惑星のようにタイムパラドックスを引き起こして時間軸の乱れをおこしますよ。最近のお決りのマーベルらしいですが。

アベンジャーズの最終章・・待ちきれませんね。


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