東京オリンピック開催と震災を予言していた謎『AKIRA』の作者の大友克洋は予言者なのか  


出典 tw.zvs.jp

AKIRAと言う漫画の都市伝説 東京オリンピックの開催を予言

AKIRAは1982年から1990年まで連載された未来型SF作品です。

実はこの一昔前に映画化もされ人気を博した

漫画の『AKIRA』が、

2020年の東京オリンピック開催を予言していたのです。

この話の舞台は、2019年の

第三次世界大戦後に造られた新しい首都のネオ東京

1982年7月、新型爆弾により東京は崩壊・・。

それから30年以上が経ち開発が進行・・。

超高層ビルが建ち並ぶようになるネオ東京。

しかし同時に、まだまだ復興が進まない旧市街地は

荒廃しきっていました・・。

紛争、盗み、ドラッグ 殺人が後を絶たず・・

そんな荒廃した旧市街地からは世界的なイベントを開催するために

再開拓の工事が進められるのです。

スポンサーリンク


そう、そのイベントこそ東京オリンピックのことなのです。

ということは作者の大友先生は30年以上も昔から、

2020年には東京オリンピックが開催されるということを

予言していたということになります。

AKIRAと言う漫画の都市伝説 オリンピックは中止になるのか

作品の中では東京五輪の為の再開発工事に大反対して

抵抗する一般市民のムードについても描かれています。

実際の東京都でも国立競技場の問題や、他の競技場の選定問題も・・

東日本大震災からの復興がもたつく現状の中で

東京オリンピック開催に異議を唱えるデモなどが実際に

あったりと良く似た状況となっています。

ほんとにオリンピックは実際開催されるのでしょうか?

AKIRAと言う漫画の都市伝説 東日本大震災をも予言していた

AKIRAでは、第三次世界大戦という空想の大戦後の東京が描かれています。

現実の世界では、

第三次世界大戦は起こってはいませんが、

我が国は2011年に東日本大震災のような

前代未聞の大震災を体験しました。

その第三次世界大戦・・・

実は東日本大震災の予言だったのではないか?と言われています。

ほんとでしょうかね。



スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする