衝撃!キーラの影にダースモールが!ハンソロとの関係は危ないかも

ハンソロスターウォーズストーリー予告編

楽しみにしていたハンソロスターウォーズストーリー・・

ハリソンフォードのキャラクターを超えられるのか?という不安はオープニングを見た瞬間から一気に吹き飛んでしまいました!

やはり関心事はあのハリソンフォードのハンソロと比較してどうかというところだと思うのですが、その点は心配無用。

この若きハンソロ、エアエンライクのかっこいいこと!最初は違うかなと思っていたのに、彼の仕草、演技などを見ているうち、最終的にこれはソロだと思えました。ハンソロらしさがしっかりと継承されてて高評価です。

オープニングからファルコン号の操縦を彷彿させるランドスピーダーを乗り回す手に汗にぎるアクションに、もう初めから興奮しっぱなし。

過去のハンソロのブラスターの構え方や立ち振る舞い等、細かいしぐさにハン・ソロらしさを感じたし、ハリソンフォードがやるのが一番なんじゃない?というファンとしての心理の違和感も個人的には感じませんでした。

これってほんと凄いことなんですよね。このハンソロ像を継承するのって並大抵のプレッシャーじゃありません。

何度も見返したくなる映画となりました。

それでは銀河一面白いハンソロスターウォーズストーリーのネタバレ、キャスト紹介とあらすじ解説と感想をどうぞ。

※ここからはネタバレが入ります。ご注意ください。

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キャスト紹介

ハンソロ/オールデン・エアエンライク


出典 http://ja.starwars.wikia.com/wiki/ハン・ソロ

ハン・ソロを演じるのは、オールデン・エアエンライクです。

ハンソロ役、いい感じで当たり役になったじゃないかと思います。

ハリソンフォードを超えるというより、似ている点を探した結果、合格点をだしてもいいくらい出来栄えがよくなってるからこそ、これからのエアエンライクのハンソロをこれからも演じ切って!という期待感が持てたのかもしれません。

恋人キーラとの別れ、ハンソロの師となるベケットとの出会い、そして生涯の友チューバッカとの出会いを経験して、ルーク、オビワンのいる惑星タトウィーンに旅立つ・・。

「スターウォーズエピソード4新たなる希望」に繋がるストーリーとなるだけに続編を期待せずにはいられません。きっとできると信じております。

チューバッカ/ヨーナス・スオタモ


出典 news.livedoor.com/article/detail/14557659/

ウーキー族のチューバッカは190歳。しかしとんでもなく長寿であります。

他のウーキー族同様に帝国軍の捕虜となり、奴隷労働者にされたのですが、そこから逃亡して散り散りになった仲間を探していました。

賞金稼ぎに裏切られ再び帝国軍に捕まって牢獄に入ってしまうのですが、一緒に囚われてしまったハンソロと逃亡したのち行動を共にします。

キーラ/エミリアクラーク


出典 https://starwarsbu.com/han-slo-qira-emilia-clarke/

ハンソロを一番よく知ってる幼馴染みのキーラ。

苦楽を共にした、いわば同志であり恋人でありましたが、なんと数年後には、あの死んだはずのダースモールの手下として仕えることになるなんて驚きましたね。

生きるためにとった末の決断はハンソロとの決別・・

この決断は見てるものにはとても悲しいものではありますが、ハンソロにとってはこれからの冒険の方が大事であり、あまり落ち込むことではない模様でしたね。

しかしこのキーラ。過去の女性キャラのなかでピカイチの美しさではないでしょうか。

トバイアス・ベケット/ウディ・ハレルソン


出典 https://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo/character/tobiasbeckett.html

ルークにオビワンがいたようにハンソロにも師と呼べる人がいました。

その師とはトバイアス・ベケネットです。

でも、その師といっても結局彼は盗賊なんですね。

借金を返すために、ならず者を集めて惑星ヴァンドアで帝国軍の物資を狙う計画を立てて、その計画にハンソロを参加させます。

最後まで人を信じないワルであり、ハンソロを導くように経験に基づいたいくつもの教訓を与えているだけでなくて、自らハンソロを裏切ることでアウトローとしての生き方を教えました。

その結果、最後にはそのハンソロに打たれて死んでしまうのです。

L3-37/フィービー・ウォーラー


出典 https://www.cinematoday.jp/news/N0101253

ミレニアムファルコン号を銀河一高速にした張本人。彼女の体の一部のデータをダウンロードしたおかげで高速に飛ぶようになります。

このドロイド、ランド・カルリジアンの相棒的存在でランドが所有する高速船ミレニアム・ファルコンの副操縦士。コブラでいうところのレディですね。

ドロイドであることに誇りをもっており帝国のドロイドの扱いに、ドロイドの弾圧に対して嘆いていて果敢に戦う姿に感動を覚えました。

プライドが高く思ったことを何でも口にする性格で、皮肉交じりのジョークを飛ばす毒舌家で、持ち主であるランドとも対等な立場で接する異色のドロイド。

自分がいないとランドは駄目だから一緒に居てやってる・・。というスタンスは何故かカッコいいしランドがこのドロイドを人間と対等に扱ってたのだと思います。

しかし何故か、ランドが自分に惚れてるからといってあえて冷たく接する態度を取るのですが、その態度はきっと自分とはそぐわないと感じてるからこそのランドへの愛情だと思うのです。勝手な解釈かもしれませんが・・

ランド・カルリジアン/ドナルド・グローヴァー


出典 https://popposblog.com/han-solo-no-spoilers-characters/

若かりし日のランドはミレニアムファルコン号の船長。

しかしペテン師でもある彼は自ら作った借金を清算して密輸業から足を洗おうとしていました。ギャンブラーとしての彼はファッショナブルでかっこいい。

今回はアニメのコブラに出てくるレディように相棒のL3-37を引き連れていてアンドロイドに愛情を注いている彼に意外な一面を見ましたね。

しかしその最愛のアンドロイドも戦いで亡くし最後にはハンソロに賭けで大事なファルコン号を手放します。

ドライデン・ヴォス/ポールベタニー


出典 https://twitter.com/club_typhoon

銀河で勢力を拡大中の犯罪シンジゲート、クリムゾン・ドーンのボスです。

しかしヴォスはキーラを支配しているボスかとおもいきや結局はキーラに裏切られます。

彼もキーラも結局死んだはずのダースモールに操られてたなんて・・。

※ここからは完全ネタバレです。ご注意ください。

あらすじ

ハンソロとキーラの自由への逃亡は失敗

銀河帝国が誕生して10年の月日が経っており、造船工業が盛んな惑星コレリアは今や帝国軍の支配下におかれて情勢は悪化していた。


出典 http://www.lakestarwalker.com/entry/2018/05/01/183000

この惑星では帝国の所属として軍需産業や工業に携わってなければ仕事がなくて人々の生活は貧困で苦しい。

ハンソロとキーラはこの惑星で生まれた孤児でレディプロキシマを首領とする悪名高いホワイトワームズに身柄の保護をしてもらうことと引き換えに犯罪行為を強要させられていた。


出典 https://shoubainin-affidai.com/hansoloneta/

レディプロキシマ


出典 http://ja.starwars.wikia.com/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%9E

しかし二人にはこの惑星から脱出し自由を手に入れるという夢があり、

そんなある日、二人はこの最底辺の生活から抜け出すため手に入れたM-68ランドスピーダーで空港まで逃げた。


出典 https://www.club-typhoon.com/archives/2018/06/30/soloqira.html

コロネット空港まで逃げたのはいいが、IDチップがないハンは、盗んだ貴重な精製ハイパー燃料コアクシウムが入った容器を管理官にみせゲートを開けてもらう。

しかしキーラはあと少しというところで帝国軍に捕まってしまったが、戻って助けようとするハンにキーラは逃げるよう促す。

ハンはいつかコレリアを脱出するため、帝国アカデミーに志願して宇宙船を手に入れてキーラを助けに戻ってくることを心に誓う。

ハンソロとキーラの3年後・・

キーラと離れ離れになったハンソロは帝国アカデミーに入れたのだが、いつのまにか追放され歩兵として泥の惑星ミンバンの戦場に送られていた。

当時帝国軍は、この惑星の地下資源目当てでミンバンを侵略しこの惑星のミンバニーと戦っていたのだ。

ハンソロはここでの戦いにはまったくかかわる気がないので気が抜けた状態。しかしある時、戦いの中で奇妙な中隊に出会う。

その中隊とは何故か階級が高いとみられる階級章を付けたトバイアス・ベケットと仲間のヴァル、4本腕のパイロット、リオ達。

左からヴァルとベケット


出典 https://otakaranet.com/hansolo.html

しかし彼らは中隊を装ったペテン師、ならず者の集団だった。

ここから逃げるチャンスを探してたハンは二丁のブラスター・ピストルを操ってリーダーシップを発揮するベケットの姿に感銘を受る。

そして彼らを戦場あらしだと見抜いたハンはコレリアで生き抜いてきた自分のスキルを売り込んで自分も一緒に連れてってくれと頼む。

しかしハンはベケットに脱走兵だと密告されてストームトルーパーに捕まる。

チューバッカとの出会い

捕虜となったハンは拘束具に足を繋がれ、泥だらけのウーキーのいる牢獄に放りこまれる。

故郷の惑星キャッシークから奴隷労働者として連れ出されたウーキーのチューバッカは逃亡したもののミンバンで再び帝国軍に捕まっていた。


出典 https://ciatr.jp/topics/97594

牢獄の中でハンとチューバッカはお互いを相手に戦わされるのだが、ハンは一緒に脱出しようとチューバッカに持ち掛ける。

二人は戦ってるふりをしつつ、チューバッカが牢獄を支える柱を何度も殴りつけ、柱を破壊することに成功し、崩れた牢から見事脱出する。

ベケット達と合流し物資強奪に参加

ハンとチューバッカは帝国軍のATホーラーを奪って脱出するベケット達を追いかける。

ベケットはイリディウム山脈を通る帝国軍の列車コンヴェイエクスに積まれている精製コアクシウムを強奪する計画を立てる。

だがそれには、人手を必要としていて、とにかくハンソロを乗せそしてミンバンを離れた。

こうしてハンソロはベケットの仲間に加わることに成功する。

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作戦当日、ATホーラーから列車に飛び乗ったハンソロ達だったのだが、列車には帝国軍の警護のレンジトルーパー達がいて列車上での戦いになる。


出典 http://jp.ign.com/star-wars-stand-alone-han-solo/26228/news/

しかし、強奪途中でコアクシウムを狙うエンフィス・ネスト率いるクラウド=ライダーズの襲撃も加わり、ベケットの強奪計画は失敗に終わる。

ベケットとハンソロとチューバッカはATホーラーで脱出には成功するのですが、ヴァルとリオは犠牲となって死んでしまう。

実はこの計画はクリムゾン・ドーンと呼ばれている犯罪シンジゲートの顔役、ドライデン・ヴォスに依頼されてた失敗の許されない計画であって、失敗によって多額の借金を負うことになるのだった。

助かった3人は謝罪するためドライデンに会いにいく・・・。

ハンソロ、キーラとの再会

ドライデンに面会するためにベケットとハン、チューバッカはドライデンが所有するスターヨット、ファースト・ライトに乗船した。

そしてそこであの3年前に離れ離れとなったキーラと再会。


出典 https://www.independent.ie/entertainment/movies/movie-reviews/solo-a-star-wars-story-movie-review-these-new-star-wars-films-feel-like-carefully-and-rather-cynically-constructed-confections-36942953.html

なんとキーラは今やドライデン・ヴォスの副官となっていた。

失敗を報告し、ヴォスの怒りを買ったハンとベケットは、この失敗の穴埋めをするために、惑星ケッセルにあるスパイス鉱山から精製前のコアクシウムを奪って、それを精製所のある惑星サヴァリーンでドライデンに引き渡す計画を持ち掛ける。

ベケットの計画をのんだドライデンは、代理としてキーラを同行させることにする。

しかし、この計画には、優秀な運び屋が必要。キーラには心あたりがあった。

ランド・カルリジアンという男だ。

ランド・カルリジアンとの出会い

一行はランド・カルリジアンという密輸業者に会いにいく。


出典 https://www.walkerplus.com/article/150456/image857216.html

ハンソロはキーラと共にそのランドのいる惑星ヴァンドアのロッジにある一室に向かう。

そこではサバックと呼ばれる銀河で人気のカードゲームが行われていた。

そしてハンはランドとそのゲームで賭けをします。ランドの船、ミレニアムファルコン号と自分の船を賭けて・・。

しかしハンはランドのいかさま賭けに負ける。

しかし失意の中、なんとランドはキーラともベケットとも知り合いであったことが発覚。

事態は好転。ベケットが、今回の強奪計画の分け前をちらつかせランドを仲間に引き入れることに成功する。

惑星ケッセルでのコアクシウム強奪作戦開始

ハンは新しい仲間を得て、惑星ケッセルに向かう。

ミレニアムファルコン号の操縦士にはランド、そして副操縦士には女性ドロイドL-3。

ケッセルは様々な鉱物資源に富み、スパイスと呼ばれる違法な薬物の原産出地として有名な惑星だった・・。

ケッセルの周辺には、危険なコースがたくさんあり、通常の宇宙船は安全で遠回りのコースをゆっくりと航行するのだが、

危険な宙域を縫うように進むケッセルランと呼ばれる命知らずのコースも存在している。

辛くも強奪計画に成功し借金返済のためのコアクシウムを手に入れたハンたちは、ケッセルを脱出しようとするのだが、何故か帝国軍のスターデストロイヤーがそこに現れる。

この計画は帝国軍に見つかっていた・・。

ハンは「こんな雑魚の船なんか狙わないよ」

なんて油断してると、ファルコン目がけてタイ・ファイターが襲撃を開始してきた。

なんとか敵を振り払ってでも精製所のあるサヴァリーンまで高速でつかないといけない。

しかしファルコン号にコアクシウムを注入、そしてL3-37の高速ユニットをダウンロードし無敵の速度を手に入れ、みごと一行は敵の攻撃を掻い潜り素早くサヴァリーンまで到着する。


出典 https://wired.jp/2018/04/15/solo-star-wars-story-trailer/

サヴァリーンで反乱軍と出会う

サヴァリーンに到着しコアクシウムを精製中してる矢先、またまたコアクシウムを狙うエンフィス・ネスト率いるクラウド=ライダーズが現れる。


出典 https://being-happy.jp/was_enfis_nests_character_design_stolen/

そして突然、エンフィス・ネストはマスクをはずす・・

マスクを取ったその正体は帝国に反旗を翻していた結成したばかりの反乱軍の女性リーダー。

コアクシウムを横取りするのは帝国軍に勝つための物資を集めてる為だという。

彼女の話を聞くにつれ、ハンソロはこのコアクシウムは反乱軍の未来のために活用すべきだとベケットに話を持ち掛ける。

そしてそうするための計画をベケットに話すのだが・・・

ベケットはそんな面倒な計画を立ててドライデンの怒りにふれ裏切り者として殺されるのはまっぴらとその計画を頓挫する。

ハンがベケットに話した計画とは反乱軍にコアクシウムを渡す為に、偽のコアクシウムをドライデンに渡し二人でドライデンを倒すというもの。

その時、ハンはベケットを疑った・・。

ベケットの教え、誰も信じるな・・

ハンはこの時、ベケットの教えを実行する。ベケットを疑うのである。

ハンはベケットが計画に参加しないと嘘をつき、このコアクシウムをかならず盗み出すとにらみ、彼に話した計画どおりには進めなかった。

ドライデンのアジトに、キーラと共にコアクシウムを運び込んだハンとチューバッカ。

だがドライデンは、そのコアクシウムは「偽物だ」と疑う。

やはりハンの計画はドライデンに漏れており、やはり情報提供者はベケットだった。ベケットはやはり裏切った。してやったり、ハンは冷静だった・・。

ドライデンは自らが所有する軍隊をエンフィス達に送り込み、本物のコアクシウムを奪おうとしたが、なんとそこにはコアクシウムはなかった。

ベケットの動きを読んでいたハンは、反乱軍にはコアクシウムを渡さず、自分が本物をもってドライデンのところに出向いていたのだ。

それに気付いたベケットは、丸腰のドライデンとハン達を銃で脅し、チューバッカを連れてコアクシウムを盗み出す。

ベケットを追いかけようとするハンの前に、ドライデンが立ち塞がる。

しかしキーラがドライデンを刀で切りつけ殺す。

命拾いをしたハンはキーラと別れる。そしてハンは、ベケットに追いつき最後の銃撃戦にも勝ちベケットを殺し、反乱軍にその本物のコアクシウムを渡す。

リーダーからは反乱軍で指揮をとってほしいと懇願されるが、あてにするなと断り、チューバッカに向かって惑星タトゥイーンに行くことを告げる。

そして再度、ランドとの賭けの末、ファルコン号を手に入れてタトウィーンに向け旅立つのです・・。

最後にキーラが・・

ドライデン・ヴォスとのバトルで勝利したキーラですが、とんでもない事実が発覚する。

ハン・ソロはチューバッカを救うためにキーラをその場に残して外に向かい、そして一人になったキーラ。ドライデン・ヴォスの指輪を取り、通信機器のスイッチを入れる。

するとホログラムでダース・モールが登場する。

ダース・モールはキーラに向かって

「俺とお前はこれからはもっと近くで働くことになる」と意味深なことを告げる。

ダースモールとキーラとの関係は・・

そしてハンソロとの関係はいかに・・

ハンソロスターウォーズストーリーの感想

このハンソロはあくまでスピンオフなのでローグワン同様、今回のみの物語で完結だと思ってました。しかし、そんな訳ありませんでしたね。

キーラとハンソロの関係はやはり過去のロマンスにとどまるわけもなく、その先のダントィウーインでの物語、そしてエピソード4まで繋がるものになってたなんて・・。

キーラはすっかり悪の社会に染まり、本人としてはもう後戻りできないと考えていたんですね。これまでのキーラの人生には常に悪い男が周りに存在し、それがいつも彼女を束縛し、それが彼女を苦しめてきたのですね。そういったものに心が支配され、恐怖心もあり逃げられない、どうしても抜け出せない…という心理状態にある。

ハンソロはほんと純粋で向こう見ずでそしていい人・・

なので自分がダークサイドに入り抜け出せなくなったことでハンソロを巻き込みたくない優しさから彼から決別するのです。

キーラは本当のハンソロをしっているからこそ決別をしたのですね。自分とは違う。ハンソロを本当に思ってのこと・・。このキーラの心情はほんと切なくて泣けてしまいました。

しかしそれに対しハンソロのどこまでもポジティブシンキングな心は見ていて明るくなり元気をもらえるんですよね。

なぜか逆境のなかでも自分をしっかりと持ってる強さとユーモアを持ってるところに何故か共感してしまうのです。

ハンソロにしたら、愛してる彼女に裏切られた感があり心はズタズタなはずなのにハンソロ自体、そんな重く感じるはずもなく新たな冒険に旅立っていく・・。

この続編はぜひ作っていただきたいと思いました。

最後に

個人的な希望としてはハリソンフォードがレイダース失われたアークからインディジョーンズとしてシリーズ化されたようにハンソロももうスターウォーズスピンオフというよりひとつのシリーズものとして完成させたほうがいいように思います。

そのくらいキャストもストーリーも予想以上に良かった。

だって最大の見どころはまさかのダース・モール再登場なんですから・・。

キーラが身に着けているペンダント。ダース・モールもまた同じペンダントをつけていることから二人の深い関係性が見えましたし、キーラとダースモールはヴォスよりもはるか昔から行動を共にしてたと推測できます。

実はこのペンダントは、犯罪シンジケート、クリムゾン・ドーンのシンボルなんです。


出典 http://ja.starwars.wikia.com/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB

特にドライデン・ヴォスの犯罪シンジケート「Crimson Down」は急成長した新勢力という設定のため、誰か大物の後ろ盾があったという可能性は高く、それがモールだというシナリオは十分考えられます。

ボバ・フェット、ジャバ、パルパティーン…etc。正直こういったメンツの登場はあるかもしれないと個人的には予想していたのですが、まさかこのお方がスクリーンに帰ってくるとは…。想像すらできませんでした。

これでエピソード4へと繋がるストーリーを想像することが楽しくなってきましたね。

ダースモールはオビワンに敗れこの世を去りました。

なので復讐心からくるオビワンとの再戦、ダークサイドに落ちたキーラとハンソロとの対決なんて続編が作られるのなら最高におもしろいと思います。

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