パラレルワールドと『デジャブ』


出典 fronteo-kenkojiman.s3.amazonaws.com 

『デジャブ』って一体何なのか?

一度も経験したことがないのに

まるでそれを見たり体験していたかのように感じる現象


あるある(笑)・・これは短期的な記憶かもしれませんがwwwww

デジャブ・・・

私も最近、初めてなのはわかっていることなのに、

何故かものすごく昔に体験したと感じる事が最近多いので

最近特に気になってました。

実際夢では見てないことなんです。

でもなんか記憶がある・・不思議な現象です。

あれ?ここ昔住んでたっけ?とかこんな事

確か昔体験した事あった気がしたけど気のせいなのかな?とか・・・

デジャブを体験した時、人は、

何故かその状況を確かに経験したはずだという感覚に陥るのですが

いつどこで経験したかは解ってない・・・

いや思い出すことができないのです。

『デジャブ』って一体何なのか?デジャブの原因は? 

無意識の記憶がそうさせると考えた

精神科医であり精神分析学者でもある「ジークムント・フロイト」は、

その著書の中で

「デジャブとはすでに見た夢のようなものだ」

と述べています。

フロイトによれば人がものを見る場合、

それが意識的に見たものであれば記憶され、

再度思い出すことができるといいます。

しかし、無意識に見た景観に関しては思い出すことができず、

デジャブのような不思議な現象として現れるというのです。

また

「デジャブは、似通ったものに出会ったときに脳の記憶が起こす、極端な反応である」

という研究結果もでているそうです。

出典 https://www.lifehacker.jp/2011/10/111003dejavu.html

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『デジャブ』とパラレルワールドとの関係性

パラレルワールドとは、

ある世界(時空)から分岐し、

それに並行して存在する別の世界(時空)を指します。

ですが我々が想像する四次元世界などとは違い、

我々の宇宙と同一の次元を持ちます。

出典 ウィキペディア

デジャブという言葉

1917年に

フランスの超心理学者エミール・ブワラックが提唱し始まったもの。

フランス語で「すでに見たことがある」という意味があります。

しかし現在パラレルワールドは理論上あり得るとされながらも、

その存在は確認されていませんが

物理学の世界ではある時空と並行して

別の世界が存在する可能性があると仮定されてて

このパラレルワールドに存在するもうひとりの自分の記憶が

何らかの理由によって現行世界の自分に干渉する現象

デジャブなのではないかというのです。

アメリカの理論物理学者であるミチオ・カク博士は、

デジャブとパラレルワールドの関係を指摘しています。

博士は物理学の知見から多元宇宙論による

パラレルワールド(並行世界)が

デジャブの謎を解く鍵になるという見解を示しました。

最後に

このデジャブ。一番我々にとっては体験する確率が高いので

つい身近な出来事のように軽視してる部分もありましたが

実はパラレルワールドの解明には非常に重要なものなのではと思ってしまうのです。

【関連記事はこちら】

→ 天才物理学少年の警告 パラレルワールドをCERN(セルン/欧州原子核研究機構)が破壊か

→ パラレルワールドと『マンデラ効果』



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