ロシアの『爆弾の皇帝』と人工知能最新兵器ドローンの脅威 


出典 interestyou.info 

緊迫する世界情勢と黒い関係

テロとかミサイルとか最近色々と物騒なニュースが多いですね。

このまま世界は滅んでいくのでしょうか・・?

一体世の中がどんな方向に進みつつあるのか・・

その答えは

ロシアを知ることで見えてくるものがあるのです。


出典 www.compathy.net

ロシアを知るためにはロシアと繋がってる

ある二つの国のことを知ることが重要であります。

まず1つ目の国は北朝鮮


出典 www.newsweekjapan.jp 

昨今北朝鮮をめぐりアジア情勢は緊迫しています。

金正恩の傍若無人な振る舞いと言動が世界を恐怖と混乱に陥れてます。

でも実はロシアと北朝鮮は深い関係があるのだとか・・

2012年、ロシアが北朝鮮に貸していた8700億円の9割を免除したほか

北朝鮮の労働移民を受け入れて、更には

ロシアの国費で北朝鮮の港を整備、今年の5月からは定期船の運行も始めています。

このように北朝鮮に様々な支援を行ってきたロシア。

そのためこの2国間には

覆すことができない上下関係が出来上がってしまいました。

つまり北朝鮮はロシアの言うことを聞かざるを得ないのであります。

北朝鮮の話題で度々とりだたされるものに核兵器があります。

これまで北朝鮮は定期的に核実験やミサイル発射実験を行って

全世界に対して威嚇とけん制を行ってきたのです。

で、このような北朝鮮のバックには

実はロシアがついてるのではないかと言われているのです。

現在繰り返されるミサイル実験も裏側では別の意図が働いてるのかもしれないのです。

そしてロシアと繋がってるもう一つの国、シリア。

ロシアはアサド政権に多額の援助を行い

2015年からはシリア内戦に直接軍事介入までしています。

2017年4月にシリア北西部で起きた毒物テロ・・

過去に日本を震撼させた地下鉄テロと同じ科学兵器を使用。

シリアは過去熱心に化学兵器の開発をしてきました。

しかし2013年、科学兵器禁止条約に加盟したことで

シリア国内の化学兵器はすべて破棄されたものとされてきました。

そしてその化学兵器廃絶の管理を一任されていたのがロシアだったのです。

でもこの今回の4月のテロであるはずのない化学兵器が使われたのです。

ロシアは化学兵器の管理を本当に怠っていたのでしょうか

ロシアと深い関係を持つ北朝鮮とシリア。隠された秘密

ロシアは北朝鮮とシリアの二か国に様々な援助をすることで優位性を持ち

戦争のきっかけとなりうる北朝鮮のミサイル実験、シリア内戦における

化学兵器の使用を間接的に裏で関わっているという噂があります。

そしてもう一つアメリカ大統領選が終わっての2017年2月12日に北朝鮮が

ミサイルを発射したことから始まったのです。

そしてこの日を境に北朝鮮の動きは活発になりました。

そしてそれに対応するようにアメリカも軍備を整えていっています。

今世界は新たな戦いに備えているのです。

ロシアが開発する新兵器

新たな戦争を見据えたうえで

ロシアを含め世界では今様々な新型兵器が開発されています。

それがドローン。

ドローンとは


出典 i2.wp.com/sakidori.co.s3.amazonaws.com

遠隔操作または自律式無人航空機のこと
カメラを搭載して撮影・物資運搬などで活躍しているのです。

でも今や攻撃能力を兼ね備えた恐ろしい兵器へと変貌を遂げようとしているのです。

そして厄介なのがドローンが量産化されたとき

例えば500グラムの火薬を搭載した100体以上のドローンが

上空で集まって爆発したとしたら・・・

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トマホークとか普通の爆弾以上の爆発が起こるのです。

実際アメリカでは超小型ドローンで

100機以上のドローンの編隊飛行に成功しています。

その技術は軍事分野での実用化が進み

あのイスラム国も攻撃用ドローンをすでに導入してるのです。

そしてロシアは最近、中国に最新の戦闘機を売却しています。

ということはもう時代は戦闘機じゃないのです。

世界に先立ってロシアはこの攻撃用ドローンに対抗するための

新兵器を開発中と噂されています・・。

さらにここロシアには他国がロシアに手を出せない理由の一つでもある

恐ろしい兵器が眠っています。

ロシアの恐ろしい兵器 ツァーリ・ボンバ

ツァーリ・ボンバとは爆弾の皇帝を意味し

ソビエト連邦(現ロシア)が1954年から1961年までの間で開発した

人類史上最大の核水素爆弾であります。

これほど大きな核爆弾が開発されたのは世界で初めて・・。

爆発のパワーはなんと58メガトン!

第二次世界大戦で広島に投下された原爆の威力をはるかに上回るのです。

広島に投下された原子爆弾のリトルボーイの33000倍だそうです・・・

って想像つかないですね。

これは一都市が吹っ飛ぶレベルではなく一国がなくなるレベルであります。

1961年にはこのツァーリ・ボンバを使って爆破実験が行われ

そのすさまじさはおよそ2000㎞離れた所からも確認できたのだとか・・。

そしてその衝撃波は地球をおよそ三周したともいわれているのです。

このツァーリ・ボンバは戦争のための爆弾ではなくて

これほど大きい爆弾を爆発させると影響はどこまで及ぶのかという

研究のために作られました。

ですが当時大量殺人兵器製造の競争が激しい中、アメリカは日本へ核爆弾を落とすのです。

そう広島への原爆投下です。

これは本当に悲惨な出来事でしたので

ソビエトの軍事学者たちはそれ以上の爆弾が開発されないように

抑止力としてより優れた巨大な核爆弾を作り

世界の核爆弾開発のバランスを安定させるためにつくられたのです。

つまり、世界に向けてこれ以上でかい核をつくるな!というメッセージだったわけなのです。

実はツァーリ・ボンバは非常にサイズが大きく当時の戦闘機で運ぶことができなかったのです。

だから1961年に実験で爆発させたのは、

実は本来の半分のサイズのものだったのです。

ということはもしフルサイズだったとしたら・・・

一国は吹き飛ぶレベルにはなってたでしょう。

爆弾の皇帝とそれを上回る最新兵器の脅威

そして今はこのツァーリ・ボンバ以上の最新兵器の開発が進んでいます。

そして現在、兵器を開発するうえで大事なことが3つあります。

一つ目は軽さでなるべく軽い兵器であること

二つ目は精度で正確に目的地まで飛んでいけること

三つめは目的地到達までの間熱が出ないような兵器であること

なぜかというと、熱が出るとレーダーや赤外線の探知機に見つかってしまうからです。

なのでなるべく熱がでない技術を考えて作られてるそうです。

それを踏まえたうえで世界は今ドローンの兵器開発を進めています。

最後に現在、兵器に人工知能は使われてるのか

核の脅威に晒された挙句にドローン、

そしてその兵器に意思が芽生えて活動する人工知能にまで発展している現代。

では現在、兵器に人工知能は搭載されてるのでしょうか?

実はもう人工知能は兵器に使われてるのです。

人工知能搭載のミサイルに目的地を覚えさせて

レーダーをかいくぐり敵地の中枢を破壊する兵器が出来ています。

なので現在は核爆弾を使う意味がないんだそうです。

そう人工知能が最新の兵器として当たり前になっているのです。

あのイーロンマスクがいってた

「5年以内にロボット(人工知能)が人間を殺し始める危険性がある」

ということが事実に起こってしまったら・・

そうなれば、これからの未来、世界は人工知能搭載の兵器を使い

人間の代わりに戦わせるようになるのでしょうか?

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