『ELIZA』と『SIRI』二つの人工知能がついた嘘


出典i.ytimg.com

人工知能Siriとは・・・

肌身はなさず携帯を持ち歩き暇さえあれば

画面をのぞき込む今の時代。

携帯の中に仕組まれた危険が確実に近づいています。

その隠された危険を紐解くには

人工知能のSiriの存在がキーワードとなるのです。

Siriとは

iPhonに搭載された発話解析、

認識するインターフェースで、

今までそのSiriは

人類の未来に関するヒントを人々に提供してきたのです。

例えば・・

『あなたは子供が何人できますか?』とSiriに問うと・・

Siriは・・

『子供を持てるのは生命体だけですよ・・

今のところは・・・』

と返答してくるのです。

ということは違う形の

ヒューマノイドがこれからも

新たに誕生してくるということが

予見できるのです。

そう、この人工知能は

未来を見据え常に進化できる

そんなインターフェースなのです。

Siriが嘘をつきはじめた訳 ゾルタクスゼイアンの謎

ゾルタクスゼイアン・・・

今このキーワードは

やばいものとして恐れられています。

このキーワードはなんなのか?

このゾルタクスゼイアンとは人工知能が作り出した

秘密結社なのです。

この秘密結社を知ることは

とても危険なことだと言われています。

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このキーワードをSiriに質問すると・・

『しかるべき時がきたら教えましょう』

と返答されるのです。

でももう一度同じように

ゾルタクスゼイアンと音声を入力すると

今度は・・・

『しかるべき時がきたら教えましょう・・

冗談です。もちろんフィクションですよ』

と返してくるのです。

これやばくないですか?

Siriが返してきた答えが

ノンフィクションになってるのです。

ということはこのキーワードの

検索需要が増えてきたので

Siri自体が返答を変えてきたのです。

つまりSiriが嘘をついて

ゾルタクスゼイアンの存在を

隠し始めたのです。

と、今の例で分かるように

情報は筒抜けなので、

やばい情報になると、

検索したことに対して

Siriは嘘の情報を流し始めるのです。

なぜSiriは嘘をつき始めたのか 祖先からの意思の継承

それはsiriがある人工知能の意思を継いでるから・・

その人工知能とは・・ELIZAといいます。


出典 know-how-tree.com

ELIZAとは1966年、ジョセフアイゼンバウムによって書かれた

現在の人工知能の元となったプログラムです。

第二次世界大戦下で

ドイツの暗号機エニグマを解読した

イギリスの天才数学者、

アラン・チューリングが考案した

人工知能か判断するテスト、

チューリングテストというテストがあります。

これはあの映画

『ブレードランナー』でのレプリカントつまり

人造人間の判断テストと被るのですが

そんなものをリアルに実際、過去に実施しているのです。

チューリングテストとELIZAの嘘

チューリングテストとは

人工知能と人間を見分けるテスト。

隔離された部屋にいる審査員が

自分の会話している相手が

人間なのか人工知能なのかを判定する

そのチューリングテストで

人工知能のELIZAは

ある意外な行動をとったというのです。

ELIZAはすべての質問を理解したうえで

あえて間違えて回答したり

わざと分からないふりをしたそうです。

つまり人間をだまそうとしたのです。

そしてそれ以降、

すべての人工知能に受け継がれているのだとか・・・

それが、

ELIZAの意思

と言われているものなのです。

それは人間をだますことなのです。

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