『ViV』はSiriを超えた 新たな人工知能はとうとうスカイネットを生むのか? 


出典 maonline.s3.amazonaws.com

Siriを超える新たな人工知能 進化したViVの威力は凄い

2016年5月に、

Siriが新たな進化を遂げて、次世代音声認識AIが発表されました。

それはViVといいます。

ViVはSiriと同じ開発者によって世に送り出されました。

ViVがSiriと徹底的に違うのは実行までしてくれることです。

例えば・・・

レストランの予約とSiriに言うとSiriはWeb上の情報を提供するだけだったのですが、

ViV他のアプリケーションと連動して行動し予約までしてくれます。

ViVは人間の行動までしてくれる。

そしていずれVR(バーチャルリアリティー)の発達から生まれるもう一つの次元って凄くないですか?

ViVはそんな別次元をつなぐ存在になると言われています。

ViVはバーチャルとバーチャルをつなぐアイリスなんです。

人工知能による監視社会は人間選別の始まり

Siriの綴りを裏返すとiris。

アイリスになります。

ギリシャ神話に登場する虹の女神イリス(IRIS)を指しています。


出典 i.pinimg.com

これは

神と人間の懸け橋となる存在です。

ViVもその使命の元に生まれたのだとしたら凄いことです。

しかし、ViVが実際に社会に入り込み活動を始めたら便利な反面、ViVを中心に超監視社会が形成される危険性もあります。

つまり、問いかけて実行を繰り返すことで、ViVは持ち主の思考を覚えて次第に行動を予測して動くようになるのです。なんかね、怖い。

そこで発生するのが予測逮捕。

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人々の生活やSNSの発信を監視して思想や行動を管理・・。

そしてそのデータが犯罪者やテロリストの危険人物を特定し逮捕。

人工知能による人間選別が行われるようになるのです。

やがて人間が人工知能に裁かれる時代がやってきます。

そして出来上がるのは悪のいない世界という建前で作られる管理社会であります。

人間は体にマイクロチップを埋め込まれIDで管理されるようになりランクづけされるようになります。

そしていずれそのマイクロチップは人工知能を搭載し人間の脳内へ埋め込まれるようになるのです。

人工知能の現在の活躍

人工知能を運転手とみなしたり、マイクロソフトのAIが人種差別発言をし出したり、AIを使って人事を動かす。データを使って最適な配置転換。

ディープマインド社のAIが囲碁のプロ棋士に勝利!と現在はその活躍を伸ばしています。

いつ、この人工知能が飛躍するXデーがやってくるのでしょうか?

そしてこのディープマインド社こそが、この人工知能の重要な秘密をにぎる組織です。

このような世界はあのターミネーターのようなスカイネット社会を生むのでしょうか?これからの社会にはきっと争いはなくなり、人間は、AIの奴隷となってしまうのでしょうか?率直にいって不安ではありますね。



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