暗黒面の最高指導者スノークとは一体何者?正体はメイスウィンドウではないだろうか


出典 https://www.starwarsnewsnet.com/2013/07/samuel-l-jackson-talks-star-wars.html

J・J・エイブラムス監督がメガホンを取るエピソード9は、5月に公開なんてことも言われてましたが、いざ蓋を開ければ2019年12月20日米国公開予定なんだとか・・

結局、冬なんですね、スターウォーズって・・

しかし・・

そうなったと言っても、スターウォーズファンにとってはこの待ちわびてる時間もなんとも楽しくてワクワクするんですよね。

特にスターウォーズの醍醐味といえばこの待ちわびてる時にこの先のシリーズの予想をすることではないでしょうか。

色々な考察や見解をぶつけ合って、ああでもないこうでもない・・

と語り合うのはファンであればとても楽しい時間のはずですよね。

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最強ジェダイマスターのメイスウィンドウが気になる

今、エピソード9で気になっているジェダイマスターはメイスウィンドウです。

何故かというと、あのアナキンに裏切られそしてあっけなく殺されたという結末にどうしても納得いかないからです。あのコルサントでの威厳、そして冷静沈着、そしてヨーダと双璧を極めてそうな佇まいとテクニック。どれをとっても死んだとは思えないのです。

今回は第一弾としてあのジェダイ最強と謳われているヨーダと双璧をなすほどのジェダイマター、メイスウィンドウのその後を考察していきたいと思います。

彼は普通に映画を見てる時はあまりメインで活躍してる訳ではなく、でもエピソード2あたりから注目され出してきました。初めて見た時は何故か好きになれませんでした。

しかしメイスウィンドウはジェダイ評議会議長役を務める威厳ある最高位のジェダイマスターなんですよね。(なんかマトリックスのモーフィアスと被ってしまうのですが。)

一万人を超えるジェダイ騎士団の中にあって彼の剣術や見識の深さはヨーダに次ぐ実力者であるとも言われています。

実際、評議会の席ではヨーダの隣に座っていて非常に最も偉そうな態度を取っています。


出典 http://ja.starwars.wikia.com/wiki/メイス・ウィンドゥ

これ・・

実力の裏打ちがなければ12人もいるジェダイマスター達にひんしゅくを買うのではと個人的には思ってしまいます。組織にいれば嫌われる上司の一人ではあります。

エピソード1ファントムメナスでは威張ってばかりでほとんど出番がありませんでしたし、エピソード2クローンの攻撃の時も後半は実力を発揮してくれてはいますが、やはり前半は威張って命令ばかりで特に目立ったアクションもありません。

なんとなく彼は威厳とプライドの塊のように感じてならないのです。

だからメイスに対して個人的にダークサイドの匂いを感じました。何故かダークサイドに落ちてしまったのではという予感を抱いてしまったのです・・。

なぜスノークの正体がメイスウィンドウなのか


出典 https://hitokoto-mania.com/snoke-who/2/

突然ですが、メイスウィンドウはスノークではないかと思ってます。

メイス・ウィンドゥがスノークという理由には『エピソード3/シスの復讐』での、のちの皇帝ダークシディアスになるパルパティーンとの闘いが関係してるのではと考えてしまいます。


出典
https://plaza.rakuten.co.jp/masterkuraito/diary/200610050000/

※ 最終的に自分でフォースライトニングを受けてしまって


出典 https://ameblo.jp/110471/entry-11523700136.html

こんな姿になってしまい皇帝ダークシディアスとなるのですが、

この様な姿になった理由とメイスウィンドウが、スノークの姿に変わった理由が何故か同じ原因なのではと思ったのです。

ではまず、なぜメイスはスノークと化したのでしょうか・・

その理由を考えていきたいと思います。

なぜメイスはスノークと化したのか考察

理由その①アナキンスカイウォーカーを恨んでいるから


出典 https://theriver.jp/jedi-anakin/

裏切りって人を復讐に駆り立てる・・憎むにはそれ相当の訳があるわけで、メイスにとってアナキンスカイウォーカーは憎むべきパダワンだったわけなのです。

といってもその前にメイスは事実、死んでるんですよね。

だってメイスがスノークになるには、当然生きていなければなりませんから。それにスノークってダークサイドの総帥なのですよね、メイスは。

メイスはもともとジェダイ最強マスターだったはずなので、メイスはスノークとは無関係に思えます。普通に考えて。

それに彼は『エピソード3/シスの復讐』でパルパティーンのフォース・ライトニングによってコルサントの街に吹き飛ばされそして落下し消息を絶ったはずです。


出典 https://plaza.rakuten.co.jp/masterkuraito/diary/200610050000/

普通の人間ならば高層ビルの上から落されたら命を落すでしょう。

とはいえメイスの死因となりうる出来事は「落下」のみ・・

落下しただけで死ぬことはジェダイにはないのですね。

ましてや、メイス・ウィンドゥはジェダイ・マスターであることを忘れてはいけません。

なのでそこで息耐えて死んでしまったのであればなにもこんな考察を立てることもないのですが、実は落下後も死んでなく・・その後も永遠と生き続けていたとしたら・・

あの強大な電撃を受けてもジェダイは死なない

ではなぜそんなことが言えるのかというと実際、スターウォーズの映画シリーズの中ではシスのフォース・ライトニングによってジェダイが殺される場面が不思議なことに一切見当たらないからなのです。

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ヨーダしかり、ルークしかり、ダース・ベイダーも・・この電撃を受けてるのに死んでません。これはもちろんメイスにも当てはまりますよね。

そしてあのパルパティーンのようにメイスの容姿が醜く白くなってしまったということです。

それにあの傷ついた顔立ちは、落下したときに出来たものだとすれば納得いきますね。

アナキンの裏切りはかなり根深い

メイス・ウィンドゥは、自身を『選ばれし者』と強く思っていて、フォースのライトサイドとダークサイドにフォースにバランスをもたらす者としての自覚が非常に強いのです。

それにもともと、

アナキンをジェダイとして迎える事に懐疑的であったことは事実。

彼はその後も評議会においてアナキンの実力を正当に評価してませんでした。

そしてパルパティーンに寝返ったアナキンの裏切りによってメイスは腕を失い、

それがきっかけとなって劣勢に立たされ追い詰められていたパルパティーンがフォース・ライトニング顔面を劣化させながらも激しく抵抗してメイスを返り討ちにしたのです。


出典 https://middle-edge.jp/articles/IwKWf

なんとも無念極まりない出来事ですね。

うまくいけばメイスは、パルパティーンを殺害する事で、フォースに均衡をもたらすはずだったし銀河の伝説となったはずなのです。

そこをアナキンに妨害されたのですから、こんなことはメイスウィンドウの中では抹殺したいほどの屈辱でしかないでしょうね。

そしてコルサントの街に落下したあの後、死を免れ目を覚ましたメイスの精神は憎しみや無念のなにものでもなかったのではと思うのです。

それではスターウォーズのお決まりでダークサイドに呑み込まれてしまうと。

特に受け入れがたいパダワンの裏切り。そんな憎悪が彼をスカイウォーカーの復讐に

駆り立てたのではないか。

だからメイスがスノークとなってルークの地図を捜索していたのも、納得がいくのです。

そしてスノークとして再び姿を現しスカイウォーカーを抹殺することで自身の思うフォースの『バランス』を取り戻そうとしていたのではと考えます。

でもそのメイスが思っていたフォースのバランスって何故か屈折していたのかもしれないと

個人的には感じてました。

理由その②パルパティーン(皇帝)も恨んでいるから

そしてまたパルパティーンへの憎悪も半端なく深いでしょう。

そりゃ奈落の底に落とされたらそうなるでしょうね。

勝てる相手だったのにも関わらず妨害されての敗北なんですから、悔やんでも悔やみきれないはずです。

では、なぜスノークはレイを殺そうとまでするのか?

ただ単にレイに強大なフォースを感じたくらいのことではないのです。

実はレイをパルパティーンの孫として考えることで合点がいきます。

レイが初めてライトセーバーに触れたとき、フォースが覚醒し、様々な幻覚が見えてました。

そのときにオビワン・ケノービルーク・スカイウォーカーなどの声が聞こえますが、実はそれに紛れて実はパルパティーンの叫び声も入っていたのです。

それにエピソード1から3は

アナキン・スカイウォーカーVSパルパティーン

エピソード3から6は

ルーク・スカイウォーカーVSダース・シディアス(パルパティーン)

とくれば今後の9では

パルパティーンの孫のレイとアナキンスカイウォーカーの孫のカイロレンの対決は、流れ的に鉄板なのではと思うのです。

ジェダイマスター達のフォームを見ると系譜がよくわかる

レイのフォームを見ると、パルパティーンの戦闘型であるフォームⅣ、別名“ホーク=バット戦法”に似ています。


出典  http://ukeuristarwars.net/2014/10/16/official-first-name-of-palpatine-revealed/

このフォームの考察は以前に書いた記事から参考に・・

→ ジェダイ達の戦闘フォームは奥が深い

このフォームはヨーダやルークも扱うものなのですが、

パルパティーンの場合、セイバーの『突き』や『振り下ろし』などが特に特徴的で

レイが見せた動きとそっくりなのです。


出典  https://starwarsbu.com/author/johnieringo39/page/25/

レイが初めてライトセーバーを手にしてカイロ・レンと戦うシーンではライトセーバーを一旦後ろに引いてから、前方に突き刺す動きをします。

なぜレイに強いフォースが宿っていたのかを考えると、彼女の中にパルパティーンの血が流れていると考えても納得が行くと思うのです。

とくれば、

パルパティーンの恨みが深いスノークはパルパティーン家の抹殺の長い復讐を続けてると考えてもおかしくはないのではないでしょうか。

理由その③結果ルークとレイはメイスの復讐のターゲット


出典 http://mralansmithee.blog.fc2.com/blog-entry-434.html

スカイウォーカー家とパルパティーン家の末裔はメイスの怨念で歪んでしまったのでしょうか。どうなのでしょう。

ここまでくるとスノークはエピソード8の最後のジェダイで、ルークを抹殺するために甥っ子のカイロレンを操り、そしてパルパティーンの血を継ぐレイには、嘘の過去を植え込み洗脳し何者かわからなくして殺す予定だったという考察ができます。

しかし・・

あっけなくカイロレンのフォースに不意打ちを食らって死んでしまうのです。

しかしそれではね。ライアン監督・・

そこはね簡単にダークサイドの総帥を殺しちゃいけませんよ

なぜスノークが9で再登場すると考えるのか?

怨念渦巻くスノークがこのままあっけなく死んではい、さよならじゃ・・ね。

なので結局は、最終決戦、つまりフォースの調和をもたらす予定のカイロレンとレイがタッグを組みしつこい再登場のスノークと戦い勝利し銀河に平和をもたらし、

めでたし、めでたし・・なんて希望しちゃうのです。

最後に

メイスは一番ダークサイド寄りだったと結論づけることで結論づけたいと思います。

そしてそのメイス・・

いやスノークがエピソード9では根絶してぜひ善悪の調和を期待したいですね。

「最後のジェダイ」ではジェダイとシスという極端な善と悪の存在により、同じ問題が何世代にわたって繰り返されてきたことが示されています。

エピソード9が新しい方向に進むというのであればカイロ・レンとレイがフォースの使い手に潜む善悪にバランスを見つけ、銀河に新しいタイプの平和をもたらしてくれることになれば最高ですね。

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